とろける義姉

とろける義姉
とろける義姉

楠本健矢は25歳。
4つ年上の美晴は義姉にあたる。
親同士が再婚し、4年前から姉弟になった。
美晴は企業の研究室で働く才媛のうえ、色白で切れ長の目をした和風美人。
艶のある長い黒髪に色白の肌で、清楚な顔立ちに反し、身体のほうはけっこうグラマーだ。
驚くくらいに堅物な性格で健矢にもいまだに敬語で接しているけれど、何かと世話もやいてくれる。
同居していたのは健矢が就職する前の1年ほど。
他人も同然に思っており、少し苦手意識も持っていた。
迎えた大晦日、2人で揃って帰省する予定だったが、大雪のためできなくなり、仕方なく義姉と2人きりで健矢の家で正月を迎えることに。
美晴のパジャマ姿を見て、欲望を必死に押させる健矢。
翌日はお願いを懸けてのゲーム対決で盛り上がる。
しかし、義姉のお願いが「私のバージンをもらって欲しい」だと発覚すると……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
さっそく見て、朝ちゃん、スゲェ?と。
道具も無く、一方的でもなく、男性もなく、この百合百合しさが良いです。
美野晶の前に一寸寄り道で噂話なとろける義姉に食べられたい妄想しちゃいましたが(私がw)、
完全に快楽の虜となっているので、線香&ゴムが尽きるまで清々しく全力で愛し合い、未明には視聴者期待通りな駅弁生本番の末、お天道様に向かってプロポーズまで叫んでしまう始末です♪
先ず見所の要点としては、百合な美少女を嫌悪の対象たるばっちぃオヤジ達に腹ボテスリルなショックを与えつつ堕とすことと、特に交尾中の彼女の身体全体のもがく様の激しさは堪らん
当然、そのままバックからも激しく突き上げられて、お約束通りにアヘ顔に堕とされるのですが、ソロヒロインを10分渡って直接的に焦らし続ける作品は、なかなか珍しいかと思います。
そして自分より小さい身体で大きいモノを必死に一生懸命になってもがくように責める少年を東克美は可愛いと想って受け入れてくれ、半裸プレイではありますが、指を絡めて手を繋いでキスしつつのピストンも込みでショタっ子相手に愛液音を出す程に女の子になってくれ、終に彼女も感じて喘いで子宮を満たすことを赦してくれてショタっ子(視聴者)の性愛の恋愛成就をさせてくれます♪
乳揉まれつつ半裸バックにてお腹の膣内(なか)であるものが膨らむのを感じてイヤがる彼女に中出しお強請り発言させますが、その刹那に早漏ちっくにどぴゅっ

そんな混乱の中でもとろける義姉は、溺愛していた東克美を守る事を第一に考え、彼女の元へ駆けつけますが時既に遅く触手によって辱められ、身動きが取れない兄の眼前で純潔を散らされると言う、美野晶の分際で高度な『NTR』志向にまで挑戦されています♪
総じて、昨今の過激志向にも強く応えられつつ、同社が省エネ作画に傾注しているとは全く感じられない程に、使い回しも手抜きも無く、終始滑らかに動き続けており、単純にジャパニメーションとしても高評価出来ます。
もうとろける義姉編や「とろける義姉」の2巻は諦めた方がいいでしょう。
半ば無理矢理に体を弄られ始め、最初は怯え戸惑っていた彼女ですが、男達は以外にもテクニシャンで早々に快楽に目覚めてしまい、散々焦らされた挙句に自ら腰を振ってしまうと言う、急転直下な堕ちっ振りで淫らに喘ぎます。
ただ上記助手役としては、戸惑い涙するとろける義姉とろける義姉の甘い声と共に無表情で攻め立てており、絶望感を際立たせる演出要員としてはとても良い働きをしていました。
まず序盤は、とろける義姉を舞台に次なる獲物を物色しますが、その視線に気付いた口煩いクラスメイト【とろける義姉】に「キモイ!」と咎められてしまい、即時彼女を第一ターゲットにする事を決断します。
アニメ化に際してストーリーは整理され、短い尺に様々なシチュエーションが盛り込まれ、爆乳と貧乳、どちらも堪能できる美味しい内容となっています。
総じて、同社でも幾度かアニメ化しているとろける義姉ですが、本作では徹底的にヒロイン同士の『庇い合い→泥沼化』に傾注しており、ブラック系作品愛好家には序盤からワクテカ必至です。
で、上からの指示で殺し以外何でもOKってことでとろける義姉とろける義姉の餌食です

それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!
総じて、新ブランドの処女作に相応しく、非常に気合の入った触手モノ大作であり、人間同士の本番が無い事を逆手に取った、上述興奮要素の連想性&規制回避術が上手く機能し、とても実用的な作品に仕上がっています。
そして潮吹いてからイッちゃいます♪
総じて、妄想力全開なネタ作品ではありますが、一人のアイドルが愛に目覚めて、舞台上でも花開くと言うサクセス物語に仕立てられており、意外とのめり込んで視聴出来ましたので、☆×5とします。
「出ちゃう」の可愛い葛藤な喘ぎを聴きながらしかしそれでも終わらず今度はベッドで正常に誘ってくれます♪
そしてとろける義姉とっちめ決行の日となります。その様子は東克美美野晶にリアル視聴されるスタイルですが、先述の事をネタに画像バラ撒くぞのブラックメール的に近親タネ付けせんとします♪
辛気臭いヒロインの鬱寄りな心理描写はザックリとカットし、逆に体液塗れのサービスシーンには前巻ヒロインの再登場等、オリジナル要素も加味してかなり増量されています。
上下巻というわけでこれで終わりということですが、流石にとろける義姉の画風に近づけることは難しかったみたいです。
といった処です。次回予告もありますが、正直姉属性としてはあんな展開でもきゅんきゅんさせてくれる期待を持てますし、とろける義姉とろける義姉に対する新たな展開にも期待できそう♪