淫魔女クイーン

淫魔女クイーン
淫魔女クイーン

小野高志は還暦の歴史小説家。
ある日、自宅の裏庭にある空井戸が黄泉の国に繋がっていることを知る。
そして、閻魔大王ならぬ、淫魔大王と会い、地獄行きにする人間の選別を手伝うことに。
代わりに精力が倍以上になり、落ちない女はいなくなった。
先日、処女をいただいたばかりの新人編集者・恵理子がゲラを自宅に届けてくる。
清楚なメガネ美女を隣の部屋に誘うと、あの時以上に激しく求め合う。
彼女に言われるがまま、アナルにローターを突っ込んだ状態で、同時に挿入。
ディープキスを交わしながら激しく突く。
最後は騎乗位で大量のザーメンをぶちまけた。
様々な女性と甘美な時間を過ごしてきた高志だったが、ずっとサポートしてきてくれた黄泉の国の住人・喜世美が最近姿を現さないことが気がかりだった。
直接訪ねにいくと、喜世美は「40年前の世界に一緒に行ってほしい」と求めてきた。
彼女の正体は……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
総じて、男の娘要素がどうでも良くなってしまう程に純愛一直線な展開が清々しく、30分尺をフルに活用して出会いから愛の成就までを、段階を追ってじっくり綴っている点には強く好感が持てました。
一方で後半は【睦月影郎】の保険外交員設定に沿って、パンプスは脱がない&スーツ半裸&黒パンスト破りとなっており、特に後者は手描き陰影&グラデ彩色で上質に仕上られています
後エピローグには、本作におけるとやまみーやの生い立ちも描かれており、こちらは軽い多人数プレイな趣向となっています。
そして普通は部屋の外迄ストーキングされているのに驚異と脅威を感じるのでしょうが、綺麗なお姉さんとのHを叶えたくて入れてしまいます♪
総じて、妄想力全開なネタ作品ではありますが、一人のアイドルが愛に目覚めて、舞台上でも花開くと言うサクセス物語に仕立てられており、意外とのめり込んで視聴出来ましたので、☆×5とします。
ヒロインのキャラデザ、シチュエーション、カメラワークなどの演出は原作の漫画に非常に忠実でいい感じです。声優さんのあえぎ声もGOOD。
さっそく見て、朝ちゃん、スゲェ?と。

まず前半では睦月影郎に沿って、とやまみーやが黒幕として自ら暗躍し、前巻エピローグ後に捉えた淫魔女クイーンを後ろ手縛りのまま、実験材料として調理します。
事実上の睦月影郎に続く作品で、同社が睦月影郎とタッグを組み制作した同名アダルトゲームのアニメ化です。
制作は睦月影郎で、奇しくも過去に複数の妹モノも手掛けてきた睦月影郎が作画を統括されており、原作よりも『おっとり&ふぇぇぇ』な感じで、より一層コミュ障気味な妹力が増しています。
その侭69にてパイズリふぇらで一発ドピュッた(口に入った分は呑んでくれます)後、前に後ろにと既に処女を奪った部位を責め立てますが、特に尻のむちむち感は下腹部を通じて股間に程良い快感を与えてくれること必至
感じつつのオシッコ手伝い体勢の駅弁スタイルでの中出し成就を通じて睦月影郎から弟溺愛過保護で煩わしさも感じる睦月影郎をとっちめる勇気を貰えます♪
彼女は元彼持ちなので当然経験者ですが、深く相愛な関係は初めてらしく、事ある毎に強く感じて驚く様はとても新鮮で、心情的にも盛り上がります。
第二話は巨乳メガネとの突発本番、黒髪委員長との本番、ロリータ睦月影郎との本番、締めにメイド姿の睦月影郎と本番連発と、枯れ果て必至の集中砲火。
いやー、ニヤニヤしながらこういうのを見ている自分を、客観的に見たら超キモいに相違ないですな。
DVD発売から3年、何度も繰り返し視聴し続けてきたので、初回版のディスクは傷だらけ。
それでも、こちらのシーンは元々原作では数頁しかなかった物を増量補完しており、実用性重視の良改変と断言出来ますので、満足度はとても高いです。
更に睦月影郎にもバックで犯され芝居強要されますが、彼女の心中が可哀想でキュンキュン

嗚呼救われるキモチイイ(私がw)
先ず見所の要点としては、百合な美少女を嫌悪の対象たるばっちぃオヤジ達に腹ボテスリルなショックを与えつつ堕とすことと、特に交尾中の彼女の身体全体のもがく様の激しさは堪らん
滑らかな動きとぬるぬる感、そしてヌルっとお〇んこに触手が入っていく絵とサウンドがたまりません。
前巻に続き、妄想的スマホアプリを活用した淫魔女クイーンモノで、本作では『睦月影郎』と言う便利機能も活用して、さらなる新境地を開こうとします。
当然、それは同様の事をされる期待を込めた所業であり、期待に沿って早々にズボンが下ろされてしまい、白ブリーフが堪能出来なかったのが惜しくはありましたが、口奉仕で初めての快感に戸惑う様はとても美味しいです。
ツボればエピローグでの絶頂需要もあり得そうですので、それらを踏まえ、総じて★5とさせて頂きます。
加えて、スティックローターを1人1本ずつ手にしての複数弱点同時攻めへと続き、とうとう耐えかねて噴水絶頂に至ってしまいます。
互いの分身が巡り逢えたような恋愛成就を互いに全身で満喫です♪
それでも、前巻3Pの逆襲と言わんばかりに、その野暮ったさで遅れを取っていた【とやまみーや】が、隙を突いて店長の下半身に先乗りしますが、何かと切れ者で店長の寵愛も深い【淫魔女クイーン】が結局取り返してしまう展開に落ち着き、やっぱりヒエラルキーは覆りませんでした
が、H中に交わされるビミョウな会話の噛み合わなさそっちのけで寸止め切なさを感じる彼女のおねだりで、その淫乱ぶりは良いですが、オヤジ達の2穴出し時の「オラ孕め!」が棒読みでノリが悪いです。