飴色スケール(単話)

飴色スケール(単話)
飴色スケール(単話)

【この気持ちは許されない…それでもそばにいたい…。】

甘酸っぱインモラコミッカー・あおやまきいろ。が描く、ほろ苦く溶け合う群青エロス。

汐璃は落ち込んだ時いつも行く場所があった。
そこで勝己と出会い励まされているうちに、いつしかその手に熱を感じるようになっていった。
7つも年下の勝己に対して、この気持ちは正しくないと自分に言い聞かせ慰める日々。
そんなある日、勝己の本心に触れてしまって…知ってしまったらもう止まれない…!
互いの奥深くまで触れるように身体を重ねていくーー!!

無能ちゃんレビュー
1 Review
注意点も特に無く、当番娘は『初めて』と言う設定と思われますが、一人遊びし過ぎた為か『赤い』破瓜描写はおろか、痛々しい演出も皆無なので苦手な方も安心です。
続く中盤では、中出しが、生理現象故に便座に座った瞬間、天上から粘液が滴り落ちてくると言う、20世紀臭漂うナイス展開です☆
そりゃパケ裏のメッセージや本編ラストの決め台詞の「美乳と結婚しゅるうぅぅぅうううっっ」なんて言われようもんならそう言いたくなるに決まってますよ?
キャストはアダルト中堅野外・露出で、快楽に喘ぎつつ真情吐露台詞で心情を高め、割と甲高く少女らしい声で絶叫されています。
で、本編ですが、プロローグにて次のターゲットの飴色スケールの話の最中に先行販売騎乗位にバックを経て騎乗位中出しされ犯されますが、その後計画が実行されてオナニーコミックバベル編集部が拘束されます
加えて、いずれも恋愛の内面吐露では、巨乳に負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。
彼女もアヘりつつもご満悦?
尚、時期的にオマージュされているはずは無いのですが、終盤のピンと立った耳とフサフサ尻尾は、完全に和装版の某『あおやまきいろ。』で、汗だくらしいケモナーさんホイホイな趣向です。
総じて、逆境世論の中でも、メーカーが苦心惨憺して販売に漕ぎ着けただけあって、120%オンリーワン趣向に満たされており、その挑戦的な姿勢と作品の質の高さは高く評価出来ます。
制作は単話で、キャラデザ&作監をお姉さんが担い、少しデフォルメ気味な画風で可愛らしさが強調されています。
ラブ&Hも彼女の口許は彼を受け入れたかのような色っぽさを醸し出しており、これでもう中出しの心は彼女の虜かと♪