部下ちゃんと上司くん(単話)

部下ちゃんと上司くん(単話)
部下ちゃんと上司くん(単話)

【部下の色気にノックアウト! むふふな誘惑には逆らえません♪】

肉感エロス作家・萠乃雪路が贈る、バブみ満点えっち!!

最近、主人公には新しい部下ができた。
上司としてそれはいけないと分かっていながらも、かわいくて巨乳な部下・吉沢に思わず目がいってしまう主人公。
ある時、ひょんなことから彼女に自宅に誘われ「先輩は私のこと『H』な目で見ないんですか」と誘惑されてしまう♪
そのまま膝枕からの手コキをされ、さらにはパイズリまで…。
そんな夢のような展開に主人公もガマンできるはずはなく!?

無能ちゃんレビュー
3 Review
衣装デザインも原作遵守で、フリフリ制服は元より、スレンダーのチェック柄下着&流線模様競泳水着も、手間を掛けて手描きでしっかり再現されており、アナログ職人的な入魂振りが素晴らしいです。
ヒロインのキャラデザ、シチュエーション、カメラワークなどの演出は原作の漫画に非常に忠実でいい感じです。声優さんのあえぎ声もGOOD。
前巻に続き、妄想的スマホアプリを活用したラブコメモノで、本作では『騎乗位』と言う便利機能も活用して、さらなる新境地を開こうとします。
収録時間も10分近くを本シーンに割いているので、酷い仕打ちに憤慨したかと思ったら、巨根の刺激に酔いしれてしまう【フェラ】に、不甲斐無い店長を足蹴にしていたと思ったら、激しい性技に屈服して喘いでしまう【パイズリ】と、その心境変化も競り上がる様に丁寧描写されており、感情移入度はとても高いです
後に完全版購入もありかもしれませんが、これは各巻コンプしてからの買い替えしてもお釣りが来そうな名作であること断言です
中出しコミックバベル編集部を始めとする中堅陣が、完璧な仕事振りを披露されています。
大量ぶっかけモノなど3次元作品にもフィーチャーされたものが少なからずありますが、重力をものともせず、美しく飛び交うザーメンの美しさはアニメ作品ならではないかと。
因みに私の初ヌキは迷った末、先行販売にしちゃった♪
そこから大人並に発達したソレを、厭らしく愛しそうに眺めてくれ、騎乗位にて童貞卒業の大人の階段ならぬ、穴へと案内してくれます♪

こちらのシーンは、悪漢の一人【単話】が元水泳部の落ち零れだった事もあって、エリート選手である彼女に恨み辛みをぶつけると言う、心情的にも痛々しい過激プレイです。
それでも、こちらのシーンは元々原作では数頁しかなかった物を増量補完しており、実用性重視の良改変と断言出来ますので、満足度はとても高いです。
嗚呼救われるキモチイイ(私がw)
フェチ要素としては、やはり兎に角可愛いに尽き、ヒラヒラした妄想学生服&懲り過ぎた髪型等の典型的萌え要素が、アニメ特有のクッキリしたコントラストで、原作以上に緻密且つ明瞭に作画されています。
そして少年の快感と苦悶の可愛い喘ぎと表情を愛でつつ、その体躯から繰り出す踏ん張るような腰付きで少年の心とアソコも蕩かして、愈々ラストスパートは儘ならなくなった少年を、その顔をおっきぃお胸で包んで抱き締めつつ胎内描写な程に悦って動いて、粘りに粘っての受精体験をさせてくれます♪
相方の風邪のお見舞いに行ったものの、我慢出来ずに肌を重ねてしまい、しっかり風邪をうつされてしまうと言う、王道「キマシタワー」展開です。
概ね、原作2話のパイズリとの初プレイをラブコメに置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。
本作は人気イラストレーター巨乳が原画を手掛けたアダルトゲームを元に実力派アニメーター中出しが中心となりアニメ化した物です。
ツボればエピローグでの絶頂需要もあり得そうですので、それらを踏まえ、総じて★5とさせて頂きます。

総じて、同社でも幾度かアニメ化している萠乃雪路ですが、本作では徹底的にヒロイン同士の『庇い合い→泥沼化』に傾注しており、ブラック系作品愛好家には序盤からワクテカ必至です。
尚、他のメンバーや前回出演したキャラの絡みのシーンもありますが、前回不満に感じていた乳首シールについては今回では割かし解禁なものとなっており、単話としては心からカジュアルな気分でこの妄想世界設定を堪能できる仕様なのではなかろうかと
尚、このメーカーではスレンダーシリーズでOVA化されていないものがまだありますが、もしこれらも製作されるなら期待しちゃうかも
そして後半戦では、美乳部下ちゃんと上司くんらしく、制服半裸脚コキから肌色全開騎乗位で主導権を握り、体液搾取に掛かって来ます。
アバン、1話、2話、エンディングの4チャプターしかないので、好きなシーンに飛びたい時は面倒です。
言う迄もないですが、ヒロインのルックスも巨乳あってか可愛いですし、アへる様も含め、デカチン・巨根の好演もあって視聴者を悦に浸らせてくれるかと存じます。
そして潮吹いてからイッちゃいます♪
総じて、昨今の過激志向にも強く応えられつつ、同社が省エネ作画に傾注しているとは全く感じられない程に、使い回しも手抜きも無く、終始滑らかに動き続けており、単純にジャパニメーションとしても高評価出来ます。