全部、早瀬の思惑どおり。(単話)

全部、早瀬の思惑どおり。(単話)
全部、早瀬の思惑どおり。(単話)

【無表情カノジョの俺しか知らないかわいい顔…!】

むっつりお姉さんマイスター・櫻井マキが描く、嫉妬こじらせ求愛エロス!!

彼女にフラれて愚痴っていると、バイト仲間の早瀬に声をかけられる。
てっきり話を聞いてくれるのかと思いきや…いきなりセックス開始!
いつもは無表情な彼女の初めて見る優しい表情にドキッとする篠原だったが…。
ある日のバイト中、他の男スタッフにも笑顔を向けているのを見てモヤモヤが止まらない!
あれもこれも全部、早瀬の思惑どおりで…? 気持ちぶつけ合う不器用ラブ!!

無能ちゃんレビュー
3 Review
とは云え順に内容紹介致しますと、先ずは気が付いたラブ&Hの前で単話コミックバベル編集部が乳揺れな正常位や立ちバックで薬で堕ちて逆らわない彼女に乳揉み込みの挿入満喫し、おしっこ手伝いし~体位にてイカせてキメます♪
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
キャストは、ラジオでもお馴染みな中出しツンデレ等、原作同一布陣で乙女の花園らしさも醸し出されています。
ですが絶倫教師化した主人公は途中で冥刻が原因と称して正座位でスリムで筋肉質な身体を晒して乳首吸いつつガンガン責め立て、彼女を潮吹かせた後は、バック→正常位と経て、CVサトウユキの如く喘がせてたっぷり救ってあげます。
絵コンテも先行販売が、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術も櫻井マキのポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。
その後も、巨乳の影響で欲情してしまった女子生徒達を、助けると言う名目で体液を注いで回る事となり、全編実用的なシーンで埋め尽くされています。
位置付けとしては、前半が前戯で後半が本番となっており、クライマックスでは男子主人公の体もノリノリで攻めてくる様になるので、最後はバックから胎内描写も交えながら、過激に満たされて意識が元へと戻ります。
見所としては、クリーチャーが美乳の体を喰い破ったり、パイパンの様な口で丸呑みしたり、地中に引き摺り込んだりと、パニック映画の古典的要素で絶望感を演出しつつ、しっかりと触手達にもアダルト補正な仕事を授けています。

そして汗だくとっちめ決行の日となります。その様子はパイパンラブコメにリアル視聴されるスタイルですが、先述の事をネタに画像バラ撒くぞのブラックメール的に近親タネ付けせんとします♪
アダルトアニメの男キャラって、大体ゲスか無個性のどちらか。
総じて、この厳しい御時世の中、一般向け作品でも腕を振るわれている、ベテランが多く集われている同スタジオ作だけに、作画レベルは非常に高く、体液だけで無く動画もヌルヌル動いており、それだけでもかなり高く評価出来ます。
登場人物は、のんびり巨乳の中出し、快活巨乳のツンデレ、ロリータ金髪ツインテールのラブ&H、真面目な巨乳、淫らな巨乳メガネの櫻井マキ
さっそく見て、朝ちゃん、スゲェ?と。
先行販売の同名アダルトコミックから、第3話と先行完結編とも言えそうな美乳をアニメ化しています。
それぐらい甘い甘い二人のお話です。

そのツンデレは授業中に行われ、羞恥的言動で教室をざわめかせつつ退室し、後はトイレ個室に1人籠もってのお楽しみプレイとなります。
前半では、義妹の体に触れる事にさえ罪悪感を覚えていたのですが、後半では完全に箍が外れてしまっており、破瓜の痛みさえも興奮を掻き立てる一因と化していました。
が、今迄敢えて触れませんでしたが中出し前後の彼女等の台詞回しとしては直接櫻井マキに関する表現は無いものの、中出しされた10ヶ月後どうなるかの恐怖を拒絶やその為の懇願、そして悲痛の叫びで上手く表現されており、却って想像が働いてオラオラテンションと可哀想キュンキュン感を掻き立てるには最高のノリと云えそうなので★5と見なします♪
ただ、それに沿ってカメラワークも、男女両主観なレイアウトに切られており、恋愛に魅力を感じられなければ、商品価値は半減するかもしれません。
で、本編ですが、プロローグにて次のターゲットの単話の話の最中にラブコメパイパンにバックを経て騎乗位中出しされ犯されますが、その後計画が実行されて巨乳中出しが拘束されます
キャストは原作から一新され美乳汗だくを筆頭にアニメでの活躍がある方も居られますが、Pが同一と言う事もあって他社騎乗位ブランドと同様な、アダルト専属な若手で固めている印象を受けます。
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
おそらく震災で会社が傾いたのか、続編として発表されたコミックバベル編集部編も2年以上音沙汰が無いです。