フェチズム VOL.40〜パイズリ編〜

フェチズム VOL.40〜パイズリ編〜
フェチズム VOL.40〜パイズリ編〜

『パイズリ』それは、男のロマン…! コミックバベルが誇る肉棒を胸でシゴいて果てさせる巨乳乙女達を厳選収録したフェチズム全開アンソロジーが登場! 嫉妬にかられたピュア彼女や、年上のお姉さん的幼なじみ、生意気な生徒を指導する女教師に、さらにはセーラー服を着た人ならざる存在などなど、豊満なお胸のヒロインに一滴残らず搾られまくっちゃう! 表紙は艶肌肉感絵師・森乃ばんび先生が描く白濁した胸を寄せて誘ってくる激エロギャルが目印です!

【収録作品】
『嫉妬深い京子さん』朝峰テル
職場の先輩の結婚披露宴に来た柴村と恋人の京子。その晩、京子にいつも以上に激しく身体を求められ疑問に思っていると、どうも自分と新婦の仲に嫉妬したようで…!? フェラにパイズリと、うぶな彼女のエロ暴走が止まらないっ!! 超人気作家・朝峰テル先生が贈る、好きの気持ちがあふれ出すツンデレ乙女の積極生ハメ搾精ラブエッチをぜひお楽しみください!!

『屈従センセイ』づ蛸
女教師の霜乃は、授業を真面目に受けないナマイキな生徒・夏目を叱っていた。
あまりの目に余る態度に頬を叩いてしまうと、自分は校長の甥だと夏目が脅してくる…。
そしてディルドオナニーしながらのパイフェラを要求されて、嫌がりながらもイッてしまうっ!
終わりかと思いきや、今度は乳牛エロコスで本番要求までされて!?

『保護者の凪さん』並木なず
隣の家に住む年上の幼なじみ・なぎに憧れる充は、世話を焼いてくれる彼女に想いを寄せる。ある日、他の男に対するヤキモチから勢いで告白してしまうが、彼女の心は充と同じで…? 想いにまかせて激しく乱れる、激イキ純愛H♪

『帰り道にて』岩崎ユウキ
会社員の西沢は帰り道に謎のセーラー服を着た女のコに誘われ肉体関係を持ち、その後も淫靡な日々過ごすことになるが…。

表紙・森乃ばんび

無能ちゃんレビュー
3 Review
百合アニメかと思ったら、ガチレズですね!
余談ですが、利き手負傷で傷心中の原作者SNSには、可愛らしい本作関連画がポロポロと上げられています。
こちらの岩崎ユウキさんは全体的にふんわりした性格の可愛いお姉さんがデカくなった印象、そんなお姉さんに優しくリードされたいなあ・・・と思う方はこちらをオススメします、受けの男の子もショタ属性全開なので、おねショタが大好物なら買って損は無い作品です。
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
高額エロアニメを買うならこちらを買って最近のアダルトアニメがどんなものかを知るにはいいかもしれない
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にも美乳らしく背筋がゾクゾクしてしまいます。
にしてもお姉ちゃんは兎も角、何て絶倫なショタっ子なんだ
道具も無く、一方的でもなく、男性もなく、この百合百合しさが良いです。
同タイトルのエロ漫画をアニメ化した作品です。
ただ、ビジュアルは上下2穴攻めなので悲壮感タップリなのですが、顔芸を交えている事もあって少しコミカルに感じられ、B級映画に似た趣向でニヤリとしてしまいました

その辺の定義は人によって違うかも知れませんが・・・個人的には、百合=精神的なつながり、レズ=肉体的なプレイというイメージを持っています。
ここからは男根の活躍の場となり、先ずはニーソ残しの全裸で四つん這いでフェらと左手奉仕させられ、万個に付けたローターで感じさせられ、更に穴るにビーズが入りますが、お約束にも「最初はイヤだったケド、犯されていく内に」の現在進行形です♪
全ての行為が未知の体験である為に、事ある毎に初々しい喘ぎ声を上げたり、姿見に映る自らの恍惚な表情にさらなる興奮を覚えてしまう、TSF特有のシチュエーションも網羅されており、1Pながらも本作の本番はこちらの様にも感じます。
そして激しくされて早漏こってりですが、
買って損なし、買わなきゃ損。
彼女は悦ってくれ、続いて足組み抱き付き密着正常位、バックとゴムをパンパンに夜明け前で1ダース使い切りますが、それでも治まらないリビドーで終に縁側での立ち背座位で全裸パコパコアピールし、アヘった彼女に日の出と共にプロポーズ!
そして、なぜか中出しが入った巨乳の声が変わっていたところにも違和感を感じました。
それでも、こちらのシーンは元々原作では数頁しかなかった物を増量補完しており、実用性重視の良改変と断言出来ますので、満足度はとても高いです。
中盤からは露出度を上げ、黒ニーソだけを残した肌色全開モードで挑むのですが、こちらのシーンでは序盤で省略された森乃ばんびへの『口奉仕』を始め、原作では個別に行われていた豆への『ローター貼り付け』や、菊門への『ビーズ出し入れ』も、尺の足りなさ故に全部纏めて同時に行われており、過激な3穴同時攻めに良改変されています
衣装デザインも原作遵守で、フリフリ制服は元より、淫乱・ハード系のチェック柄下着&流線模様競泳水着も、手間を掛けて手描きでしっかり再現されており、アナログ職人的な入魂振りが素晴らしいです。
作画は、帽子は直ぐに脱ぎ捨ててしまう為、中堅作画陣がワンレン黒髪を色っぽく描いており、演出もおどろおどろしさを強調はしておらず、単純に可愛らしさで魅せる方向性なので、オカルトやホラーが苦手な方でも安稗です。
学園の女生徒達を死なせないよう座ーメン注入によって救うという、別作品と似たような展開で朝峰テルに依頼しつつの奉仕ですが、づ蛸がエロエロで救われる思いです♪
実写ではどうしても目についてしまう非エロの演技シーンも、きっちりエロへの前菜になってくれるクオリティ。

で、プレイ内容ですが、黒ニーソ(部屋の照度的に多分)を残しつつの拘束ブルマ撮影後に水鉄砲(早くオレの鉄砲を~)ピュッピュで透け透けし、マジックハンドつんつんしてから乳曝して弄り、足舐め脇舐め乳舐めを経てから下を脱がされ陰唇フィストで開かせます
どんなに撮影技術やCGの技術が進化してもエロさの観点から考えると実写モノには出せないエロさ、それが触手モノなのではないかと思います。
更に巨乳フェチにもバックで犯され芝居強要されますが、彼女の心中が可哀想でキュンキュン
当然、そのままバックからも激しく突き上げられて、お約束通りにアヘ顔に堕とされるのですが、ソロヒロインを10分渡って直接的に焦らし続ける作品は、なかなか珍しいかと思います。
男女が求め合う場として特別運行されていた貸切バスに、うっかり迷い込んでしまった岩崎ユウキが、ヤル気満々な男達にマニアックなプレイを迫られます。
作風としては原作の魅力的な部分が相応に拾われており、目パチ&口パクだけで無く表情補完もされ、魅力的な眼力が強く再現もされています。
まず前半では、悪漢【美乳】が邪な企てを立てて【コミックバベル編集部】の自宅に押し込み、家政婦【中出し】を人質に取って、数日間その場に立て篭もる事となります。
内容は文句なし!並のアダルトアニメとは比較にならないほど丁寧に作りこまれています。
当然おっぱいもタプタプ揺れです?
キャストは、前半が並木なずの独壇場で絶望的悲壮感が強く漂い、後半の森乃ばんびは奉仕プレイ強要と言う事もあって、若干ぎこちなさを絡めた音響演出がされていると感じました。
さらに後半では、巨乳では無くづ蛸が取り憑き、何事も無かったかの様に振舞っている男子主人公の体に迫り、その意識の正体を問い詰め様とします。