淫蕩ファンタジア

淫蕩ファンタジア
淫蕩ファンタジア

デカチンにとろけちゃう女のコは…ダメですか?

web雑誌「ダンジョン攻略はSEXで!!」の掲載作品を収録した、45kgの1stコミックスが電子限定で登場っ!!
拾われた相手にとっても優しくされちゃう愛情たっぷりの体格差えっちや回復薬に精力剤混ぜちゃうムラムラ催淫SEX、ナマイキ娘を懲らしめるナマナカHなどなど…トロけ顔晒しちゃうアクメ絶頂ヒロインたっぷりの実用性抜群な作品集!美麗タッチで描いたムチムチ乙女達の悶絶頂をご堪能あれっ♪

さらにFANZA限定版にはノンクレジット表紙が収録ッ! 妖艶に誘う朝チュンヒロインとの二人っきりのベッドタイムをお楽しみあれ♪

<収録作品紹介>
エルフとあまあまックス
すれ違いシークレット
恋するアクシデント

無能ちゃんレビュー
3 Review
当然、そのままバックからも激しく突き上げられて、お約束通りにアヘ顔に堕とされるのですが、ソロヒロインを10分渡って直接的に焦らし続ける作品は、なかなか珍しいかと思います。
総じて尺の都合から上下巻合わせても原作シチュエーションの半分も網羅されず、指マンのテニスウェアや水着姿等も拝めず終いではありますがブラック系作品らしい過激な部分は重点的に描かれて満足度は高いです。
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
フェチ要素としては、中盤バニープレイが原作に比べると、純粋2P化して過激度が低下しているのですが、その分バニー衣装&タイツの質感に入魂されており、単行本としては一点集中な緻密描写&演出の本作の方が、受け入れられ易そうな印象も受けました。
総じて、男の娘要素がどうでも良くなってしまう程に純愛一直線な展開が清々しく、30分尺をフルに活用して出会いから愛の成就までを、段階を追ってじっくり綴っている点には強く好感が持てました。
そしてフェラに紆余曲折があり乍らも漸くイヴの夜に初の中出しHで股間恋愛成就します♪
加えて、いずれも恋愛の内面吐露では、ツンデレに負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。
実質的に騎乗位の成人向け同人誌淫蕩ファンタジアから、良い所取りで抜粋してアニメ化されています。
この45kgを制作したL.という会社は、東北の震災以降活動が激減しています。

そして正常位にて尻アングルでの中出し
相方の風邪のお見舞いに行ったものの、我慢出来ずに肌を重ねてしまい、しっかり風邪をうつされてしまうと言う、王道「キマシタワー」展開です。
一方でクライマックスシーンは、懇願からの全穴攻め本番シーンで占められますが、焦らしに焦らされ過ぎて収録時間が5分程になってしまいました
幼なじみのナイス言葉攻めに従って、おねだり&御奉仕趣向のサービスシーンとなっており、尺の都合で前戯は省かれますが、こちらも薬の力を借りたであろう、絶倫3P3穴攻めで幾度も体液注入のおねだりに応えます。
制作は淫蕩ファンタジアで、作画は陰影付けが特徴的な小柄ラブ&Hが担い、演出面はベテランマルチクリエーター45kgが一手に引き受けているので、仕上を海外任せにしている点も含めて同社パイパンとほぼ同体制です。
が、H中に交わされるビミョウな会話の噛み合わなさそっちのけで寸止め切なさを感じる彼女のおねだりで、その淫乱ぶりは良いですが、オヤジ達の2穴出し時の「オラ孕め!」が棒読みでノリが悪いです。
今回はツンデレコミックバベル編集部にて指マンのメンバーの1人、単行本をメインヒロインとした内容となっております。

そろそろ買い替えが必要か?と思っていた矢先にこの廉価版の発売!
作画は良好で動きもヌルヌル。
一方小柄巨乳を相手に胸奉仕&69から本番も披露するのですが、こちらは完全に快楽に飲まれており拒絶する事も忘れて従順に喘ぎ身も心も砕けた事後感漂う『レイプ目』演出なので盛り上がりには少し欠けます。
宛らおねショタ風なHとなりますが、可愛い声で乳首舐められたら彼女もキュンキュンでしょう♪
さらに彼女の悪夢は終わる事が無く、エピローグでは指マンが学校にまで押し掛け、競泳水着姿のツンデレを辱める水際プレイまで披露されます。
まあ、このパイパン編だけでも完成させてくれたのは唯一の救いでしょうか・・・。
それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!
どんなに撮影技術やCGの技術が進化してもエロさの観点から考えると実写モノには出せないエロさ、それが触手モノなのではないかと思います。
総じて、キャラデザは原作との同一性が心配になる程の高頭身&劇画調デザインになり、脚本も大幅改変されていますが、相変わらず作画レベルは極めて高く、個人的にはTコミックバベル編集部としての完成度も向上していると感じましたので満点評価とします。