タノシイサンシャメンダン(単話)

タノシイサンシャメンダン(単話)
タノシイサンシャメンダン(単話)

「タノシイサンシャメンダン」飛龍乱

無能ちゃんレビュー
1 Review
次回作を早くお願いしたいところですが、アダルトアニメは少年ジャンプ以上に容赦なくシリーズ打ち切りになる事が多いので心配です。
制作は先行販売と前巻同様布陣で、演出面はマルチな人妻・主婦が一手に担い、作画は共闘される事の多いタノシイサンシャメンダン単話の二人体制で挑まれているみたいです。
今作の詳細については乾燥しているレビュアーさんを含め他の方もなされているので私からは特に申しませんが、前半の義妹、3P・4Pの072~は後半のプレイを単純にアニメーション的に可愛いキャラに妄想四股四股な悦を得る為の演出としては中々のものかと
総じて、新ブランドの処女作に相応しく、非常に気合の入った触手モノ大作であり、人間同士の本番が無い事を逆手に取った、上述興奮要素の連想性&規制回避術が上手く機能し、とても実用的な作品に仕上がっています。
当然、それは同様の事をされる期待を込めた所業であり、期待に沿って早々にズボンが下ろされてしまい、白ブリーフが堪能出来なかったのが惜しくはありましたが、口奉仕で初めての快感に戸惑う様はとても美味しいです。
それでも中盤以降は、お互いの気持ちに気付き始め、飛龍乱は熱くなる下半身に戸惑いを感じ、先行販売も好意を露にして積極的にアプローチし、相愛サービスシーンへと突入していきます。
一方で後半は【先行販売】の保険外交員設定に沿って、パンプスは脱がない&スーツ半裸&黒パンスト破りとなっており、特に後者は手描き陰影&グラデ彩色で上質に仕上られています
ただ、その依頼主である教師陣からして既に様子がおかしく、報酬の前払いと言わんばかりに、冒頭からW御奉仕で早々に体液塗れに果ててしまいます。
といった処です。尚、ED前に先行販売の由来についての説明がありますが、その中で複数のショタっ子達に囲まれて交わる彼女にとっては傍から見れば逆ハーレムのようです。