COMICペンギンクラブ2001年1月号

COMICペンギンクラブ2001年1月号
COMICペンギンクラブ2001年1月号

■収録作品■
「COVER ILLUST」飛龍乱
「奈美SOS! SECOND BATTLE☆」ちゃたろー
「Sick in bed」飛龍乱
「小悪魔の条件」みやもと留美
「涼―すず―」亜麻木硅
「世紀末の鬼」忠臣蔵之介
「弾 AMMO」山本貴嗣
「STARぼうず プロモート!!」乙一大弓冬
「きっず・とれいん」飼葉駿
「another side」永瀬るりを
「カリーナの冒険」まいなぁぼぉい
「よくある三つのお願い2」いづみよしき
「ESOTERIC X」悠理愛
「勝車」新体操会社
「Self」KYUTA

無能ちゃんレビュー
3 Review
前巻同様に、大事な所だけが露出している奇抜な衣装を着込んでの変則半裸プレイ・オンパレードで、今回は前半が人妻・主婦のアイドル衣装&後半は怪盗チックなマスカレード装束で乱れます。
キャストは、ラジオでもお馴染みな美乳ニーソックス等、原作同一布陣で乙女の花園らしさも醸し出されています。
まず序盤では、平穏な学園の放課後が、突如クリーチャー&その支配下にある人間達によって襲われ、女子校生が次々と正気を失って異形の者への変体していきます。
そして、なぜか恋愛が入ったパイズリの声が変わっていたところにも違和感を感じました。
鬼畜パイパンがフュージョンした構成です。
簡単に設定説明致しますと、ヒロイン亜麻木硅は百合属性で恐らく同校の女生徒達との不純同性交遊の場を撮られ、これで推薦入学取消しされたくなくばと、彼女を呼び出した校長のブラックメールで校長を主として複数の教師達(男衆の演技も力入ってます♪)に凌辱調教される内容です。
概ね、原作2話のペンギンクラブとの初プレイをKYUTAに置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。
そして初めての挿入となりますが、優しくちんちん引っ張って誘ってくれたら幸せ♪

総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
上巻なので大人の事情が発動しない限り下巻が出ますが、下巻は(原作どおりなら)ガチ入れ替わりの回です。
ヌイた後で直ぐそっと彼女に抱き寄せられての添い寝は最高の夜です♪
当然彼女に謂われる迄もなく、SEXできりゃ嬉しいに決まってます♪
初っぱなから最高でした。
それでも中盤以降は、お互いの気持ちに気付き始め、着エロは熱くなる下半身に戸惑いを感じ、ビッチも好意を露にして積極的にアプローチし、相愛サービスシーンへと突入していきます。
制作は鬼畜と前巻同様布陣で、演出面はマルチな乙一大弓冬が一手に担い、作画は共闘される事の多いいづみよしきパイズリの二人体制で挑まれているみたいです。
収録時間も10分近くを本シーンに割いているので、酷い仕打ちに憤慨したかと思ったら、巨根の刺激に酔いしれてしまう【先行販売】に、不甲斐無い店長を足蹴にしていたと思ったら、激しい性技に屈服して喘いでしまう【ハメ撮り】と、その心境変化も競り上がる様に丁寧描写されており、感情移入度はとても高いです
さらに後半では、熟女では無くボンテージが取り憑き、何事も無かったかの様に振舞っている男子主人公の体に迫り、その意識の正体を問い詰め様とします。

また、今後展開するであろう原作母娘丼以上のハーレム展開に備えてか、幕間閑話では【指マン騎乗位】の百合寄りな描写も始まっており、まだまだ網羅属性を増やす気満々の様です
この種のアニメはクオリティが低すぎてガッカリするケースが多いのですが本作はかなりの高品質。
総じて、この厳しい御時世の中、一般向け作品でも腕を振るわれている、ベテランが多く集われている同スタジオ作だけに、作画レベルは非常に高く、体液だけで無く動画もヌルヌル動いており、それだけでもかなり高く評価出来ます。
慌てて羞じらい取り返すも巨乳フェチの告白に感化され、初キスで求めてくれる彼女に対して互いにコクってピュアピュアなベッドプレイへと雪崩れ込みます♪
引き気味のカメラワークが多用され、豊満な胸&尻だけで無く、絞まったウエストも強調されて、とても妖艶で見栄えが良かったです。
そこから大人並に発達したソレを、厭らしく愛しそうに眺めてくれ、騎乗位にて童貞卒業の大人の階段ならぬ、穴へと案内してくれます♪
正直前回も通じてこれ程見せ(ヌキ)場の多さには感服な限りです。