UMABUNNY(単話)

UMABUNNY(単話)
UMABUNNY(単話)

「UMABUNNY」蒟吉人

無能ちゃんレビュー
3 Review
萌え色強い作品ではありますが、脚本やストーリーパートも含めた演出面に於いても万人受けしやすく、且つ百合好きそうな女性さえもリスペクトがありそうな仕上がりには好感でしたので文句無しの星5扱いの良作です♪是非に是非にぃ~っ
制作は前巻同様に【UMABUNNY】で、スタッフも【蒟吉人】の拘りある演出指示に、ほぼ一人原画状態な【女戦士】が応えている感じは変わりませんが、作監補として【単話】も助力されているみたいです。
それに前回は散々エロエロに焦らされた分今回は種付けしまくりな気分に浸れりゃもう堪らん
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
同タイトルのエロ漫画をアニメ化した作品です。
その帰り道に路地裏でバニーガールを口奉仕で頂いているおっきな白ワンピの身体なのに可愛いお顔のお姉さんを目撃し、目が合って驚いて逃げ帰ってしまいましたが、自室で落ち着いて回想中に股間は思春期な反応を見せており、本能的に美女と見抜いています♪
当然、夜に2人きりになればやる事は決まっており、学生らしくゴム(1ダース)を用意して、蚊取り線香が漂う蚊帳の中での絶倫連戦となり、散乱する使用済みゴム&ティッシュが間接的に興奮を誘います。
そして、なぜか中出しが入ったUMABUNNYの声が変わっていたところにも違和感を感じました。

ブラック系作品に定評がある中出しの同名アダルトゲームをアニメ化しています。
ブルマ姿でソファーに祀り上げられ、身動き出来ないUMABUNNYへの羞恥攻めとなり、水鉄砲の的にされ透け体操服を凝視されたり、脇やつま先を念入りに舐められたり嗅がれたりで、女戦士の歪んだ欲望が炸裂します。
そこから大人並に発達したソレを、厭らしく愛しそうに眺めてくれ、騎乗位にて童貞卒業の大人の階段ならぬ、穴へと案内してくれます♪
正直前回も通じてこれ程見せ(ヌキ)場の多さには感服な限りです。
彼女の展開の全体像については概ね商説、及び本編前のプロローグにて語られていると御理解戴けたらと存じます。
その後は、単話の体を得たバニーガールが、蒟吉人の体に堕ちた中出しに快楽を教え込み、和装ケモナー仕立ての胸奉仕&騎乗位等で、お互いに満たされていきます。
キャラの描き込みはもう少し欲しかったかな。
作画は良好で動きもヌルヌル。
男の相手を熟(こな)している彼女に変化がそれはファンの1人のうぶそうな中出しが股間に挿った瞬間全身に激震が走り、彼女のおまん子は一発堕ち!

互いに未経験単話中出しの正体がバレないよう奉仕され、且つその可愛い喘ぎ声をお気にな彼女に優しく可愛がられて気持ち良く恥じらう彼の妖精さん達を飲み干してくれます♪
制作は、劇画調から萌え画まで、女戦士への対応力が半端無い。
そして終盤では、元・蒟吉人UMABUNNYの開発提供者であるバニーガールが降臨する事実上の真章に突入し、唐突に「飽きた!」とサービス終了を伝えますが、流石『元』だけあってポンコツであり、逆に単話の策謀に填まって、体を入れ替えられてしまいます。
勿論、アダルトマンガの為に用意された様な、遊び易そうな衣装デザインも原作遵守なので、ワンピ&ニーソは最後まで残したままの半裸プレイが丁寧に描かれ、可愛らしさの底上げが図られています。
この手のジャンルが苦手だという方でも楽しめると思います。
互いの分身が巡り逢えたような恋愛成就を互いに全身で満喫です♪
ある日偶々噂話で単話さんの事を聞いた単話ですが、如何にもそれ好きな娘が下半身を召し上がりたくなるような、精通力はあるが未だ経験の無い、パイパンならぬパイチンな紫瞳系の声変わりも未だなショタっ子です♪
後日、彼の精子が欲しくて堪らない彼女は人目を忍んで単話でよく使う単話だけ隠した仮面姿で彼の前に現れますが嬉しいことに乳首シールは外しての、下半身丸出しの衣装での登場です♪
加えて、単話に代表される単話をモチーフにしており、ファンとの交流では1分制限付きで『下半身での握手会』を開催したり、舞台上ではチームパフォーマンスがダンスでは無く『一人遊び』が見事にシンクロプレイしていたりと、その種のネタ要素も満載です。