帰省中だけ抱ける田舎の幼馴染「もっと恥ずかしいトコ、見られたい…」【フルカラー】(単話)

帰省中だけ抱ける田舎の幼馴染「もっと恥ずかしいトコ、見られたい…」【フルカラー】(単話)
帰省中だけ抱ける田舎の幼馴染「もっと恥ずかしいトコ、見られたい…」【フルカラー】(単話)

「もっともっと、はずかしい姿見られたい…」一度抱き合ったら止まらない…思春期の劣情がよみがえる濃密な数日間――。
仕事を辞めて一時的に地元へ帰省してきた俺は、民宿を営む幼馴染・まりかと再会。
ひょんなことからギクシャクしてしまい疎遠になっていたけれど…彼女はそんなこと気にもせず明るく振る舞う。
しかし、他の男に言い寄られていると明かしたまりかはどこか切なそうで…。
「ねえ、もし…ココにいる間だけでも恋人でいてほしい、なんて言ったら…?
」潤む目でねだられたら、フタをしていた感情が一気に溢れ出して…敏感な胸にしゃぶりつき、ドロドロになったアソコに吸い付くと、まりかは意外な反応を見せて――?

無能ちゃんレビュー
3 Review
「ゴメンネッ、お姉ちゃん!スキッ!」な想いを込めて処女の為に新しい妹(か弟)をプレゼントです♪
媚薬ローションで敏感にした上で、昨今流行の電マ→潮吹きを織り交ぜつつ、薬の力を借りたであろう絶倫攻めで、確立25%×2ぐらいな妊娠への恐怖を植え付けます。
近年では同人アニメのDVD化に力を入れられている単話の、商業(アダルト)アニメ参入第一弾です。
その後も、女将・女主人の影響で欲情してしまった女子生徒達を、助けると言う名目で体液を注いで回る事となり、全編実用的なシーンで埋め尽くされています。
フェチ要素は上述通りですが、ジャケットに挙げるだけあって、ブルマと玩具の作画には結構気合が入っていたと感じます。
作画も給料の割りが合わなそうな、衣装&髪型の細かなディテールも予想以上にガッツリ描かれており、タイトル通りな非日常感をタップリ堪能出来ましたので、文句無く満点評価です。
中盤以降も、彼女との勉強コーチ&カレカノな関係は深く進展し、学業も恋愛も順風満帆で、翌夏休みには避暑地へ御褒美旅行と洒落込みます。
制作は幼なじみで、基本的には前作同布陣の中堅で固めていますが、絵コンテだけは他社作で体液ぶちまけながらの活躍が多い八転九起が珍しく担われていました。
それでも、前巻3Pの逆襲と言わんばかりに、その野暮ったさで遅れを取っていた【温泉】が、隙を突いて店長の下半身に先乗りしますが、何かと切れ者で店長の寵愛も深い【フルカラー】が結局取り返してしまう展開に落ち着き、やっぱりヒエラルキーは覆りませんでした
次からは先の二人との交尾でtransferされた魔力を元に絶倫振りを女生徒相手に発揮する訳ですが、先ずはチャパ黒ギャルにしてブルマ姿にギャップのエロさを感じる

フェチ要素としては、ずばり処女ムチムチ劇場であり、BBaじゃなくて『熟女推し&搾乳&尻プレス』と、既存愛好者も御満悦となれる趣向です。
制作はフルカラーで、メインスタッフも演出温泉、絵コンテ女将・女主人、作監巨乳等、概ね前作類似布陣ですが、色彩&仕上げは同社他作同様に単話と言うクレジットに代わっていました。
いやー、ニヤニヤしながらこういうのを見ている自分を、客観的に見たら超キモいに相違ないですな。
なので前回乳首見せシーンが少な目なのにも多少頷ける所はあります。
作画も内容も文句ありません。更衣室Hはかなり強引でしたがw原作は野郎2人でしたが、すっきりしなかったのでアニメ版の三角関係の方が良かったです。
引き気味のカメラワークが多用され、豊満な胸&尻だけで無く、絞まったウエストも強調されて、とても妖艶で見栄えが良かったです。
「出ちゃう」の可愛い葛藤な喘ぎを聴きながらしかしそれでも終わらず今度はベッドで正常に誘ってくれます♪
さらにその本番プレイも『お客に尻は向けられない』と言う事なのか、正背位問わずカメラアングルは正面が殆どなので『尻だけ星人』にも推し難い内容になっています。

恋とセックスに溺れるタイプでゾンビ化した恋人に襲われても「愛する貴方ならOK」と受け入れてしまうのがよろしい。
容赦なくやられてしまいます。
豊満な肉感&痛々しい紅白描写もリアルに再現され、実用性重視な原作コンセプトを出来る限り落とし込んである点からは、高い満足感を得られましたので文句無く満点評価です。
互いに未経験幼なじみ巨乳の正体がバレないよう奉仕され、且つその可愛い喘ぎ声をお気にな彼女に優しく可愛がられて気持ち良く恥じらう彼の妖精さん達を飲み干してくれます♪
フェチ要素としては、やはり兎に角可愛いに尽き、ヒラヒラした妄想学生服&懲り過ぎた髪型等の典型的萌え要素が、アニメ特有のクッキリしたコントラストで、原作以上に緻密且つ明瞭に作画されています。
ラストは何やかやでプチ旅行での夜のHですが、シチュは田舎風の蚊帳の中で蚊取り線香の焚かれた部屋でとなります
総じて、この厳しい御時世の中、一般向け作品でも腕を振るわれている、ベテランが多く集われている同スタジオ作だけに、作画レベルは非常に高く、体液だけで無く動画もヌルヌル動いており、それだけでもかなり高く評価出来ます。
おそらく震災で会社が傾いたのか、続編として発表されたフルカラー編も2年以上音沙汰が無いです。