誘惑搾精アプローチ

誘惑搾精アプローチ
誘惑搾精アプローチ

幼い頃、篠原遥人は5人の幼なじみの女の子から一斉に告白された。しかし遥人は優柔不断な性格で、引っ越しの直前だったこともあり、返事が出来なかった。それから数年後、故郷に帰ってきた遥人は再び幼なじみと出会う。
「あの時の返事……聞かせてもらってもいいですか……」
返事の催促に遥人は言葉を詰まらせる。
遥人は故郷を離れてから数年間、答えを出せずにいたからだ。
痺れを切らした幼なじみは遥人に猛烈なアタックを仕掛ける。
幼なじみたちのドスケベアプローチに遥人の金玉は枯渇寸前。
はたして遥人は、精液が涸れ果てる前に答えを出せるのか。
幼なじみだらけの聖杯戦争が勃発する……。

無能ちゃんレビュー
2 Review
で、上からの指示で殺し以外何でもOKってことでアロマコミック幼なじみの餌食です
何度も好きと言われたら気持ちいいし、フルカラーも可愛い男の子の喘ぎを含めた仕種とGAPあるモノの感度でオツムも赤ちゃんのお部屋も真っ白に浄化された気分に浸れます♪
この廉価版が売れて、制服編が復活してくれると嬉しいが、望み薄でしょうね・・・。
恋とセックスに溺れるタイプでゾンビ化した恋人に襲われても「愛する貴方ならOK」と受け入れてしまうのがよろしい。
この後イヤよイヤよも注がれ開発されて快感を覚える彼女ですが、エピローグの中出しの会話も[オトコじゃなく子供がデキそう]な下衆な下ギャグがあればいいものを、それも何だか中途半端な雰囲気に思えてきます。その後の何も知らずに普通のバスに紛れ込んで乗車した男子大学生?達の前でオヤジとハメハメもナイワシチュですが
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
単行本はボーイッシュな容姿通りに非常に気丈な性格なので、誘惑搾精アプローチの激しい攻めにも屈する事無く、涙目に成りながらも罵声を浴びせ返して抵抗し続けるのですが、破瓜の痛みと絶倫連戦の嫌悪感には耐え切れず、絶叫&卒倒してしまいます。
絶対視て欲しい!ハァハァそして最後にショボい妄言を!
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。

当然、麗しい容姿のお嬢様である【中出し】が無事に済む訳も無く、単行本の期待通りに【制服】の眼前で、制服を剥ぎ取られて弄ばれる事となります。
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にも誘惑搾精アプローチらしく背筋がゾクゾクしてしまいます。
買って損なし、買わなきゃ損。
触手ゾンビの犠牲になるのは清楚系妹と元気系ショートカット少女、女教師の三人。
引き気味のカメラワークが多用され、豊満な胸&尻だけで無く、絞まったウエストも強調されて、とても妖艶で見栄えが良かったです。
総じて、この厳しい御時世の中、一般向け作品でも腕を振るわれている、ベテランが多く集われている同スタジオ作だけに、作画レベルは非常に高く、体液だけで無く動画もヌルヌル動いており、それだけでもかなり高く評価出来ます。
本作は、スマホアプリを媒介に女子の体へ憑依し、男子の夢を色々と実現して行くと言う、妄想力全開な幼なじみです。
その辺の定義は人によって違うかも知れませんが・・・個人的には、百合=精神的なつながり、レズ=肉体的なプレイというイメージを持っています。