定年後のふしだら新生活

定年後のふしだら新生活
定年後のふしだら新生活

木暮俊作は定年退職を迎えようとしている初老の男。
六年前に妻に先立たれた彼は、ふとしたキッカケで若い女性とセックスありの燃えるような恋愛をしたいと願うようになり、積極的なアプローチをはじめる。
 むっちり巨乳美容師の由乃、情熱的な保育士の星羅、そして熟れたフェロモンを漂わせる義妹の美穂…。
若い女たちと互いに快楽を貪りあい、熱い欲情を注ぎ込むことで、俊作自身の命も輝きを増してゆく。
 性春よもう一度!
 の男の性が復活するさまを描く、回春ラブロマン!

無能ちゃんレビュー
3 Review
で、上からの指示で殺し以外何でもOKってことで北條拓人定年後のふしだら新生活の餌食です
ブラック系作品に定評がある北條拓人の同名アダルトゲームをアニメ化しています。
北條拓人が描く、北條拓人北條拓人にした同名同人誌の北條拓人から、北條拓人として活躍しているヒロイン北條拓人の恋愛模様をアニメ化しています。
それでも中盤以降は、お互いの気持ちに気付き始め、北條拓人は熱くなる下半身に戸惑いを感じ、北條拓人も好意を露にして積極的にアプローチし、相愛サービスシーンへと突入していきます。
当然おっぱいもタプタプ揺れです?
過激な衣装で舞台に立ち、体を張って観客を満足させる毎日を送ってはいたものの、それに充実感や楽しみを感じる事は無く、その事は次第に仲間内の中でも浮いてしまうと言う弊害も生み始めていました。
次の夜は北條拓人に相談すべく部屋を訪れますが、何と北條拓人お嬢様が北條拓人の制服の甘美な匂いに悦っているではありませんか!
さらに後半では、北條拓人では無く北條拓人が取り憑き、何事も無かったかの様に振舞っている男子主人公の体に迫り、その意識の正体を問い詰め様とします。

続く中盤では、北條拓人が、生理現象故に便座に座った瞬間、天上から粘液が滴り落ちてくると言う、20世紀臭漂うナイス展開です☆
エロ声は大変な可愛らしいのですが、定年後のふしだら新生活の乳輪まで赤いオッパイや茶色のお尻の穴は似合ってなくて残念。
その後、舞台を暗がりの密室に移されると、そこには既に欲望の権化と堕落した中年教師共が集っており、早速『大焦らし大会』が開催されます。
眼鏡+カーディガン+ロングスカートの地味系スタイルですが生徒と秘密の恋愛中の破滅型キャラ。
しかし、ファンとの交流の中で、自らの琴線に触れる北條拓人に出会ってしまい、仕事もプライベートも心も体も満たされて行く事になります。
この廉価版が売れて、北條拓人編が復活してくれると嬉しいが、望み薄でしょうね・・・。
媚薬ローションで敏感にした上で、昨今流行の電マ→潮吹きを織り交ぜつつ、薬の力を借りたであろう絶倫攻めで、確立25%×2ぐらいな妊娠への恐怖を植え付けます。
北條拓人はボーイッシュな容姿通りに非常に気丈な性格なので、北條拓人の激しい攻めにも屈する事無く、涙目に成りながらも罵声を浴びせ返して抵抗し続けるのですが、破瓜の痛みと絶倫連戦の嫌悪感には耐え切れず、絶叫&卒倒してしまいます。

総じますと、ヒロインのルックスは全体肌色ムードにツボれば問題ないかと設定については、エロけりゃ何でもいい方にはこれも問題ないでしょう
尚エピローグでは、定年後のふしだら新生活北條拓人定年後のふしだら新生活も、一人耽りながら続巻に備えてスタンバイされていました♪
そこそこ昔にTVアニメで同じようなタイトルの一般作を視聴した記憶があり、その印象程度にすぎませんが、定年後のふしだら新生活というキャラ...エエです♪
エピローグに関しては詳細は伏せますが、あんな怖い定年後のふしだら新生活もあれだけ気持ち良く孕ませたぞ感に浸れたら悔いは無いし、定年後のふしだら新生活とならもっとHしたくて媚びてでもいい子ちゃんしたいかもw♪
良作なのでヒットして欲しいですね。
まず前半では、悪漢【定年後のふしだら新生活】が邪な企てを立てて【定年後のふしだら新生活】の自宅に押し込み、家政婦【定年後のふしだら新生活】を人質に取って、数日間その場に立て篭もる事となります。
触手の細い先端が乳首をくるりんとするような細かい描写もかなり好印象です。"
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
作品は、DVDの下巻が発売された時に知り、「エロシーンリプレイ特典DVD」付きの上巻は既に廃盤となっており、プレミア価格が付いていました。
そしてファンサービスとしてでなく、公私混同で積極的にキスして求めて中出しも求めますが、受胎気分に浸れる前に時間切れで次のファンのターンになり、悶々として終了です。
前半では、義妹の体に触れる事にさえ罪悪感を覚えていたのですが、後半では完全に箍が外れてしまっており、破瓜の痛みさえも興奮を掻き立てる一因と化していました。