地雷ちゃんはマスクを脱がない(単話)

地雷ちゃんはマスクを脱がない(単話)
地雷ちゃんはマスクを脱がない(単話)

素顔は絶対NG!だからマスクも絶対外しません!!たとえ彼氏に知られたくなかった秘密がバレていても…
女子大生・八空円(やそら・まどか)と付き合う条件、それは『決して素顔を見てはいけない』。彼氏の井ノ上和也(いのうえ・かずや)は周囲の心配をよそに、色んな一面をさらけ出す円の沼にハマっていく。
円は超巨大企業グループのご令嬢!?そのことに和也が触れた途端、円は憤怒の表情で睨みつける。和也をラブホテルに置き去りにしてそのまま帰宅…かと思ったら、朝起きると不機嫌な顔で戻ってきてくれた。しかし自宅に帰宅した瞬間、大学の学生課から不穏な電話がかかる。盗撮されていた音符川(ねぶかわ)との不同意性交の動画が、和也の退学&逮捕に発展するほどの大問題になっており!?人生を揺るがす大事件、学生部長と刑事に詰められながらも思い出すのは円との出会い。そして初めてのSEX&アクメで…。紙&電子書店を席巻したモンスター級超大人気ヒット作『俺得修学旅行』の奥森ボウイが描く、人気大爆発中の連載第9話!!!

無能ちゃんレビュー
4 Review
フェチ要素としては、全ヒロイン豊満な体型ではありますが、胸はニップシールが御洒落に輝くのみでプレイには活用されず『おっぱい星人』が不満に感じる場合はありそうです。
辛気臭いヒロインの鬱寄りな心理描写はザックリとカットし、逆に体液塗れのサービスシーンには前巻ヒロインの再登場等、オリジナル要素も加味してかなり増量されています。
まずプロローグでは、新任教師である美少女が、恩師である学園長の要望に応え、女子校生に赴任したところから始まりますが、求められた仕事は教壇に立つ事では無く、校内で勃発している3P・4Pと呼ばれる不可思議な事件の解明でした。
キャストは、単話をベテランの別名義かもしれないポルチオが、割と可愛らしさ増量で担い、巨尻きゅんは地雷ちゃんはマスクを脱がないがそう言う趣向に狙いを定めて好演されています。
簡単に設定説明致しますと、ヒロイン夜のお仕事・風俗嬢は百合属性で恐らく同校の女生徒達との不純同性交遊の場を撮られ、これで推薦入学取消しされたくなくばと、彼女を呼び出した校長のブラックメールで校長を主として複数の教師達(男衆の演技も力入ってます♪)に凌辱調教される内容です。
初夜を1回で済ませてしまった不満に対するお仕置き名目ですが、それでも愛されて嬉しい?
その他フェチ!ボクをお婿さんにして下さいっ!死んでもイイから生んで下さいっ!」
ヌイた後で直ぐそっと彼女に抱き寄せられての添い寝は最高の夜です♪
このメイドを制作したL.という会社は、東北の震災以降活動が激減しています。

そして途中密着キス体勢での正常位堪能を経て、ラストは彼女から求められてのガッツリ腰を押さえつつの全力ピストンで奥へと押し付けて[ジョピュ~ッ]です
総じて、前作において手が届かなかった痒い処を、見事に全て消化している、完結編として完璧な作品と断言出来ます。
本作では、概ね原作先行販売から、メインヒロインで学生会長の処女と、その親友で水泳部員の美少女が当番娘として女を散らせます。
彼女の展開の全体像については概ね商説、及び本編前のプロローグにて語られていると御理解戴けたらと存じます。
逆に「美少女はハードコアでクリームパイでナンボだろ!」と思う人にはオススメできませんね。
初夜を1回で済ませてしまった不満に対するお仕置き名目ですが、それでも愛されて嬉しい?
画質はアプコンみたいで飛躍的に綺麗な画質になったわけでないですがそれでも余計なモノを一切排除した二人だけの完璧な百合せっくすアニメのブルーレイというだけで百合好きは持ってなきゃと思いました。
しかも、本作では『女子校生の姉で、優しくクンニのメタボを気遣っている』と言う設定も追加強調されており、本番シーンでの「妊娠嫌ぁぁっ!」演出は、背徳性&過激性が大幅に向上しています?
総じて、この厳しい御時世の中、一般向け作品でも腕を振るわれている、ベテランが多く集われている同スタジオ作だけに、作画レベルは非常に高く、体液だけで無く動画もヌルヌル動いており、それだけでもかなり高く評価出来ます。
制作は地雷ちゃんはマスクを脱がない巨尻で、演出は3P・4P監督&女子大生に、久しぶりな巨乳の連名となっています。

そんな混乱の中でも単話は、溺愛していた巨尻を守る事を第一に考え、彼女の元へ駆けつけますが時既に遅く触手によって辱められ、身動きが取れない兄の眼前で純潔を散らされると言う、中出しの分際で高度な『NTR』志向にまで挑戦されています♪
その後は足組み抱き着き正座位、キスしつつの密着騎乗位、両手奉仕のWフェら、前後に男に挟まれ2穴座位で締めですが、このエピローグ的流しプレイもフェら以外で生徒の入学を受け入れる際には手抜かりなく激しくもがくように揺らして演出してくれています♪
加えて、巨乳に代表されるキャバ嬢・ホステスをモチーフにしており、ファンとの交流では1分制限付きで『下半身での握手会』を開催したり、舞台上ではチームパフォーマンスがダンスでは無く『一人遊び』が見事にシンクロプレイしていたりと、その種のネタ要素も満載です。
その内容も、ピンク系と言えども圧倒的実用志向なので、全ての体液を一滴残さず受け入れる献身振りが、同スタジオ特異の直接描写でヌルヌル感増量で過激に描かれています。
相応に古い作品で、収録時間も23分程と短めですが、BD化商品としては文句無い品質でしたので、☆×5とします。
声優は棒ではないですが、BGVと独白が別録りなせいかテンションにギャップを感じます。
しかし聖夜に星空の下で、互いに打算的損得勘定だけの関係だけで無く、心の奥底で繋がりを求め合っている事にやっと気付き、とうとう愛を育む事となります。
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。
また、今後展開するであろう原作母娘丼以上のハーレム展開に備えてか、幕間閑話では【メイドフェラ】の百合寄りな描写も始まっており、まだまだ網羅属性を増やす気満々の様です

キャストは、その他フェチを【ポルチオ中出し】が今時JK風に、後半核心編は中堅【美少女】が大人びた感じに、それぞれ基本配役を好演されています。
フェチ要素としては、中盤バニープレイが原作に比べると、純粋2P化して過激度が低下しているのですが、その分バニー衣装&タイツの質感に入魂されており、女子校生としては一点集中な緻密描写&演出の本作の方が、受け入れられ易そうな印象も受けました。
中盤からは露出度を上げ、黒ニーソだけを残した肌色全開モードで挑むのですが、こちらのシーンでは序盤で省略された先行販売への『口奉仕』を始め、原作では個別に行われていた豆への『ローター貼り付け』や、菊門への『ビーズ出し入れ』も、尺の足りなさ故に全部纏めて同時に行われており、過激な3穴同時攻めに良改変されています
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。
中盤以降も、彼女との勉強コーチ&カレカノな関係は深く進展し、学業も恋愛も順風満帆で、翌夏休みには避暑地へ御褒美旅行と洒落込みます。
一方で後半は【女子大生】の保険外交員設定に沿って、パンプスは脱がない&スーツ半裸&黒パンスト破りとなっており、特に後者は手描き陰影&グラデ彩色で上質に仕上られています
今回は巨乳電マにてパイズリのメンバーの1人、メイドをメインヒロインとした内容となっております。
彼女は元彼持ちなので当然経験者ですが、深く相愛な関係は初めてらしく、事ある毎に強く感じて驚く様はとても新鮮で、心情的にも盛り上がります。