お世話になったピンサロ嬢(単話)
大学卒業後に就職し、社会人2年目を迎えた春のこと。
仕送りをもらっていた学生時代とは違い、稼ぎは生活費(とAV代)で消し飛び、風俗に行く金もない。
そんな中、俺がいつものように悶々とネットでオナネタを漁っていると、ふいにインターフォンが鳴った。
こんな夜に誰が……?
ドアスコープを覗くと、そこには学生時代にお世話になったピンサロ嬢?
……ともう一人、褐色ベリーショートのクール美女が立っていた。
何の用か聞くと、最近お店に来ないから自宅凸してみたという。
お金もないし門前払いだなと思ったが、「損はさせないからもう一回覗いてみ」と言われ、再びスコープに目を近づけてみる。
すると、美女二人の卑猥なベロのアップが俺の視界に飛び込んできた。
その一撃で股間を貫かれ、金もないのに二人を自宅に上げてしまった俺に、二人は提案する。
10分間、私達のフェラに耐えたらタダ──。
え?
いいの?
……でも、とんでもないペナルティーがあるのでは?
と訊ねると、そこは通常料金でいいとのこと。
何か裏がありそうだと思いつつも、二人の色香と煽りに負けて、勝負開始!
絶対に負けられない(わけでもない)闘いの火ぶたが切って落とされた!!
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