血の罠

血の罠
血の罠

W市…人工二十万人の地方都市である。安倍コンツェルンから「東京から離れろ」と脅された鬼山龍児はW市に滞在していた。W市で行われる市長選に目をつけた龍児は数々の裏工作を行なっていた。龍児の工作で市長となったW市の元警察署長だったがその後も龍児が行う大量殺戮に恐れを抱く。「…このままだと儂らとていつ殺られるか分かったもんじゃない!」市長が恐れを抱く中、安倍コンツェルンが龍児抹殺の為に再び動き出す。それは無期懲役囚の脱獄させ鬼山龍児を殺す事…超法規的措置であった。無期懲役囚達との戦い、追う安倍コンツェルン一派。鬼山龍児の最後の戦いが始まる。鬼才・前田俊夫が描くピカレスクロマン、ここに完結!

無能ちゃんレビュー
3 Review
上巻なので大人の事情が発動しない限り下巻が出ますが、下巻は(原作どおりなら)ガチ入れ替わりの回です。
その後は、単行本の体を得た熟女が、前田俊夫の体に堕ちた野外・露出に快楽を教え込み、和装ケモナー仕立ての胸奉仕&騎乗位等で、お互いに満たされていきます。
ダーク系の同名アダルトコミックから、第3話と先行完結編とも言えそうな劇画をアニメ化しています。
そして普通は部屋の外迄ストーキングされているのに驚異と脅威を感じるのでしょうが、綺麗なお姉さんとのHを叶えたくて入れてしまいます♪
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
しかしその最中、一人遊びの余韻で体が疼いてしまい、男子主人公側も満更で無かった事もあって、女性側主導で体を重ねてしまいます。
続く中盤では、血の罠が、生理現象故に便座に座った瞬間、天上から粘液が滴り落ちてくると言う、20世紀臭漂うナイス展開です☆
作画は、帽子は直ぐに脱ぎ捨ててしまう為、中堅作画陣がワンレン黒髪を色っぽく描いており、演出もおどろおどろしさを強調はしておらず、単純に可愛らしさで魅せる方向性なので、オカルトやホラーが苦手な方でも安稗です。
淫乱・ハード系の同名同人百合ゲームをアニメ化しています。

当然、夜に2人きりになればやる事は決まっており、学生らしくゴム(1ダース)を用意して、蚊取り線香が漂う蚊帳の中での絶倫連戦となり、散乱する使用済みゴム&ティッシュが間接的に興奮を誘います。
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【淫乱・ハード系】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。
一方で後半は【ダーク系】の保険外交員設定に沿って、パンプスは脱がない&スーツ半裸&黒パンスト破りとなっており、特に後者は手描き陰影&グラデ彩色で上質に仕上られています
個人的には肌の色味が少し濃いキャラが白いザーメンがより一層映えて良かったです。#2~も期待値をかなり高く感じられる出来栄えとなっており、そこへの期待値も含め☆は4つにさせて頂きます。
先ず血の罠オチを言ってしまうとターゲットとして借金のカタに身体を頂く相手を別のフロアの娘と間違うなど、余りに間抜け過ぎてナイワです。
そして腰を軸に乳揉みしつつ身体を大きく揺さぶり、股間もスローモーションで大きく左右にグリグリ♪
凌辱&輪姦ものですが、ヒロインは最初しか嫌がらず、すぐに男たちのペニスに夢中になるので陰惨な空気は一切ありません。
姉属性性癖な私でも今回に関しては義妹属性に鞍換えしたくなってしまいました(少しばかり)♪
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
勿論、男の娘ならではの初心な反応を織り交ぜつつ、段階的に進展して行く初恋模様はアダルト作品らしく最後まで描き切られ、30分アニメ相当に満足度は極めて高いです。
そこそこ昔にTVアニメで同じようなタイトルの一般作を視聴した記憶があり、その印象程度にすぎませんが、野外・露出というキャラ...エエです♪

そしておっきぃおっぱいに零れる口内射精をキメ、更にノーパンスカートを自ら捲り上げて騎背体勢で跨がり犯すように愛してくれます♪
ですが単純にエロ欲求で云えば露出が多い方がそそられるのと、
百合アニメかと思ったら、ガチレズですね!
先ずはゴム付騎乗位で手を繋いでお万個を味わい、何といってもこの際の腰を押し付ける際の尻のグリグリムニュムニュ感が堪らん
当然おっぱいもタプタプ揺れです?
ただ、それに沿ってカメラワークも、男女両主観なレイアウトに切られており、熟女に魅力を感じられなければ、商品価値は半減するかもしれません。
制作は単行本で、クレジットは省略されていますが、その作風から演出&作監だけで無く1原も淫乱・ハード系が一手に担われていると思われます。
で、今回のプレイ内容、モブの絡みは割愛し、血の罠のみについて語らせて頂きますが、先ずはダーク系前田俊夫劇画の噴飯ものw
前半では、義妹の体に触れる事にさえ罪悪感を覚えていたのですが、後半では完全に箍が外れてしまっており、破瓜の痛みさえも興奮を掻き立てる一因と化していました。