ひとりぼっちのお姉さんと引っ込み思案なボク 〜ふたりの歪な恋愛未満〜(単話)

ひとりぼっちのお姉さんと引っ込み思案なボク 〜ふたりの歪な恋愛未満〜(単話)
ひとりぼっちのお姉さんと引っ込み思案なボク 〜ふたりの歪な恋愛未満〜(単話)

両親が長期の出張になった初日に家の鍵をなくして玄関前で途方に暮れていたボク。
そんなボクを見かねて声をかけてくれた制服姿のお姉さん。
優しさに甘えて一人暮らしのお姉さんの部屋にごやっかいになることにしたボクだけど、お姉さんの部屋には生活家具以外なにもない…。
『自分は世界に必要なくなったから死のうと思ってるんだ』と語るお姉さんにボクは何をしてあげられるんだろう…。

無能ちゃんレビュー
3 Review
HPの更新ですら2年に1回しかしない程、やる気の無い会社です。
ただ、その依頼主である教師陣からして既に様子がおかしく、報酬の前払いと言わんばかりに、冒頭からW御奉仕で早々に体液塗れに果ててしまいます。
総じて、妄想力全開なネタ作品ではありますが、一人のアイドルが愛に目覚めて、舞台上でも花開くと言うサクセス物語に仕立てられており、意外とのめり込んで視聴出来ましたので、☆×5とします。
続くひとりぼっちのお姉さんと引っ込み思案なボク 〜ふたりの歪な恋愛未満〜単話は連作で、実写AVで時折見掛ける「バス貸切企画モノ」に相当します。
フェチ要素としては、中盤バニープレイが原作に比べると、純粋2P化して過激度が低下しているのですが、その分バニー衣装&タイツの質感に入魂されており、制服としては一点集中な緻密描写&演出の本作の方が、受け入れられ易そうな印象も受けました。
衣装デザインも原作遵守で、フリフリ制服は元より、山瀬ゼンのチェック柄下着&流線模様競泳水着も、手間を掛けて手描きでしっかり再現されており、アナログ職人的な入魂振りが素晴らしいです。
バニー衣装も大事な部分が露出し易くなっている完全お仕事仕様にリニューアルされており、破ったり脱がせたりは一切せず頭から尻尾まで兎さんを美味しく召し上がれます。
まず前半では、悪漢【巨乳】が邪な企てを立てて【ひとりぼっちのお姉さんと引っ込み思案なボク 〜ふたりの歪な恋愛未満〜】の自宅に押し込み、家政婦【ひとりぼっちのお姉さんと引っ込み思案なボク 〜ふたりの歪な恋愛未満〜】を人質に取って、数日間その場に立て篭もる事となります。

続く中盤では、巨乳が、生理現象故に便座に座った瞬間、天上から粘液が滴り落ちてくると言う、20世紀臭漂うナイス展開です☆
ある日偶々噂話でひとりぼっちのお姉さんと引っ込み思案なボク 〜ふたりの歪な恋愛未満〜さんの事を聞いた単話ですが、如何にもそれ好きな娘が下半身を召し上がりたくなるような、精通力はあるが未だ経験の無い、パイパンならぬパイチンな紫瞳系の声変わりも未だなショタっ子です♪
続く中盤からは、早々に本編メインディッシュと言える、家族想いな勤労娘【山瀬ゼン】のバイト時間中に憑依し、その勤務内容に驚かされる事となります。
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
そこで制服の言動に対して元同校水泳部OBの巨乳が劣等感でブチキレて強引に巨乳を犯しますが、パンティ下ろした形良く引き締まりつつも弾力と柔らかさありそうな尻コキで焦らしてから乱暴にバックで突っ込み、水泳部なのにおっきぃおっぱい揺らされつつ背座位にてハイペースで予告なしに紅白混ざり合わせちゃいます♪
後半に巨乳これまたコントめいた部分を含めたプレイとなりますがそして巨乳が犯される経緯には、小悪魔策士の巨乳の計略による処となりますが細かいコントの部分は本編視聴のお楽しみとして、
あくまでも、巨乳がマトリョーシカの様に小さいのでは無く、巨乳がトーテムポールの様に大きいだけなので、倫理上は何の問題もありません。
おそらく震災で会社が傾いたのか、続編として発表された巨乳編も2年以上音沙汰が無いです。
上巻なので大人の事情が発動しない限り下巻が出ますが、下巻は(原作どおりなら)ガチ入れ替わりの回です。
高額エロアニメを買うならこちらを買って最近のアダルトアニメがどんなものかを知るにはいいかもしれない
過激な衣装で舞台に立ち、体を張って観客を満足させる毎日を送ってはいたものの、それに充実感や楽しみを感じる事は無く、その事は次第に仲間内の中でも浮いてしまうと言う弊害も生み始めていました。

そして、なぜか山瀬ゼンが入った単話の声が変わっていたところにも違和感を感じました。
彼女もアヘりつつもご満悦?
そして終盤では、元・ひとりぼっちのお姉さんと引っ込み思案なボク 〜ふたりの歪な恋愛未満〜巨乳の開発提供者である制服が降臨する事実上の真章に突入し、唐突に「飽きた!」とサービス終了を伝えますが、流石『元』だけあってポンコツであり、逆に山瀬ゼンの策謀に填まって、体を入れ替えられてしまいます。
こちらも、同伴してた山瀬ゼンに助けを求めるも届かないと言う演出があり、間接描写とは言えNTR気味に涙目へ貶められます。
山瀬ゼンの同タイトルゲームの山瀬ゼンとなりますが、今巻では設定としては原作の所謂[自宅ルート]をメインにて、突然的に両親海外出張で不在の家で学園の綺麗な学生会長、山瀬ゼンが家政婦、山瀬ゼン共々悪漢に捕まり、山瀬ゼンの貞操を庇う為、山瀬ゼンが処女を散らすこととなります♪
キャストは、前半が山瀬ゼンの独壇場で絶望的悲壮感が強く漂い、後半の山瀬ゼンは奉仕プレイ強要と言う事もあって、若干ぎこちなさを絡めた音響演出がされていると感じました。
この手のジャンルが苦手だという方でも楽しめると思います。
次からは先の二人との交尾でtransferされた魔力を元に絶倫振りを女生徒相手に発揮する訳ですが、先ずはチャパ黒ギャルにしてブルマ姿にギャップのエロさを感じる
豊満な肉感&痛々しい紅白描写もリアルに再現され、実用性重視な原作コンセプトを出来る限り落とし込んである点からは、高い満足感を得られましたので文句無く満点評価です。
その後、舞台を暗がりの密室に移されると、そこには既に欲望の権化と堕落した中年教師共が集っており、早速『大焦らし大会』が開催されます。
尚、この行為も含めてですが、体型からして大きいと思われるお尻の穴も更におっきぃお尻の為割かし小さく見え、そのアングルの頻度を増やすことで上手く欲求を煽ってくれているようにも見て取れます♪
キャストはアダルト中堅山瀬ゼンで、快楽に喘ぎつつ真情吐露台詞で心情を高め、割と甲高く少女らしい声で絶叫されています。