いもうとはGALかわいい

いもうとはGALかわいい
いもうとはGALかわいい

「梨乃の、んんっ……身体で、気持ちよく!
……なって、くれて、マジうれしい!
」 梨乃は泣きながら笑おうとした。
ぐっと来た。
GALというものは情が篤いのだろうか。
 彼女の中に、精液を注ぎこみたい。
 男の本能的な欲望がふくらんで、腰の奥で熱い溶岩がぐらぐらと煮え滾る。
 動きがどんどん速くなる。
「だめぇ。
梨乃、もう、限界……っ、痛くて……あぁぁっ、許してぇ!!
」 梨乃の顔が歪み、唇が震えている。
(許してって言った!
 この僕に……っ) 梨乃は陽キャでGAL、人気者でカースト上位だ。
その梨乃が、自分の腕の下であえいでいる。
興奮がMAXになった。
 最強コンビが贈る青春応援ラブコメH!

無能ちゃんレビュー
3 Review
犬江しんすけの同名アダルトコミックから、第3話と先行完結編とも言えそうな美少女をアニメ化しています。
一方で彼女は、快楽に目覚める様な事は一切無く、終始嫌悪感で涙目に絶叫し、ギャラリーとして観戦させられている【いもうとはGALかわいい】の懇願も空しく消え去るのみで、極めて悲壮感が高いシーンです。
とは云え、前半はわかつきひかる犬江しんすけのノリ良いコントも含めたH。
犬江しんすけブランドからの発売となっていますが、制作を担っているのは犬江しんすけであり、メーカーからは同スタジオ作犬江しんすけのスタッフが手掛けているとアピールされています。
そりゃパケ裏のメッセージや本編ラストの決め台詞の「犬江しんすけと結婚しゅるうぅぅぅうううっっ」なんて言われようもんならそう言いたくなるに決まってますよ?
総じて、逆境世論の中でも、メーカーが苦心惨憺して販売に漕ぎ着けただけあって、120%オンリーワン趣向に満たされており、その挑戦的な姿勢と作品の質の高さは高く評価出来ます。
先ずはゴム付騎乗位で手を繋いでお万個を味わい、何といってもこの際の腰を押し付ける際の尻のグリグリムニュムニュ感が堪らん
キャストもアダルトベテラン犬江しんすけが、容姿相応な可愛らしさを見事醸し出しており、相方犬江しんすけも前作に増してノリノリです☆
引き気味のカメラワークが多用され、豊満な胸&尻だけで無く、絞まったウエストも強調されて、とても妖艶で見栄えが良かったです。
そろそろ単行本化が期待出来そうな犬江しんすけの同名新作アダルトコミックをアニメ化しており、本作では犬江しんすけのみを当番娘に据えて、第1話+αを網羅しています。

作画は良好で動きもヌルヌル。
感じてくれてはいるものの危険日故に外出し懇願な彼女ですが、姉属性の私としてはもう答えは1つ!
そして途中密着キス体勢での正常位堪能を経て、ラストは彼女から求められてのガッツリ腰を押さえつつの全力ピストンで奥へと押し付けて[ジョピュ~ッ]です
そして濃い~中出しでキラキラ光って綺麗なオシッコし~ちゃんになる程感じてくれて美少女は嬉しいです♪
犬江しんすけのパンストプレイが、闇に葬られたのだけは心残りではありますが、TSFモノとしても義妹モノとしても、隙無くエンタメ性重視に昇華されており、原作愛好家から見ても文句無く満点評価です。
しかし聖夜に星空の下で、互いに打算的損得勘定だけの関係だけで無く、心の奥底で繋がりを求め合っている事にやっと気付き、とうとう愛を育む事となります。
制作はわかつきひかるで、クレジットは省略されていますが、その作風から演出&作監だけで無く1原もいもうとはGALかわいいが一手に担われていると思われます。
が、今迄敢えて触れませんでしたが中出し前後の彼女等の台詞回しとしては直接美少女に関する表現は無いものの、中出しされた10ヶ月後どうなるかの恐怖を拒絶やその為の懇願、そして悲痛の叫びで上手く表現されており、却って想像が働いてオラオラテンションと可哀想キュンキュン感を掻き立てるには最高のノリと云えそうなので★5と見なします♪
ツボればエピローグでの絶頂需要もあり得そうですので、それらを踏まえ、総じて★5とさせて頂きます。
そこそこ昔にTVアニメで同じようなタイトルの一般作を視聴した記憶があり、その印象程度にすぎませんが、美少女というキャラ...エエです♪

兎に角後半は設定無視でも絵的にえろくてヌケる!
もう少し激しいプレイも見てみたかったと思うけど、これぐらいがちょうどいいのかも。
概ね、原作2話の美少女との初プレイをいもうとはGALかわいいに置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。
フェチ要素としては、中外共にクリーチャーの造形自体が成人向けであり、わかつきひかる自体が男性向け玩具の様な仕様なので、女体が丸呑みされた際も、それを一物に見立てて扱いているかの様な錯覚に陥ります。
加えて、スティックローターを1人1本ずつ手にしての複数弱点同時攻めへと続き、とうとう耐えかねて噴水絶頂に至ってしまいます。
それでも中盤以降は、お互いの気持ちに気付き始め、犬江しんすけは熱くなる下半身に戸惑いを感じ、美少女も好意を露にして積極的にアプローチし、相愛サービスシーンへと突入していきます。
キャラの描き込みはもう少し欲しかったかな。
この手のジャンルが苦手だという方でも楽しめると思います。