ナマイキ妹▽VR(単話)

ナマイキ妹▽VR(単話)
ナマイキ妹▽VR(単話)

兄がVRで遊んでいると妹の芽衣子が女友達の萌奈美と大雨の中帰ってきた。
雨で両親は帰って来れず、萌奈美も家に泊まる事になった。
3人はVRで遊ぶ口実で酔い止めを口にしたが、それは兄の策略で2人は睡眠薬を盛られてしまう。
寝ている無防備な二人に無責任中出しセックスだ!

無能ちゃんレビュー
3 Review
まず序盤では、制服姿で3P・4Pに呼び出され、ジワリジワリと言葉攻めを開始しますが、ここでは原作にあった『口奉仕』強要は省略されており、一旦は尺の短さが疎ましく感じてしまいます?
絵コンテもMUJIN編集部が、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術も中出しのポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。
残念ながら彼女は既に薬物により堕ちている為に視聴者待望の処女喪失シーンはありませんが単話が犯されている際の3Pサポートやその後の体格の割に巨乳なパイズリやその乳揺れを活かした様々な体位を通じて支配しての中出し優越感を満喫させてくれるものかと
キャストは原作から一新されフェラ姉・妹を筆頭にアニメでの活躍がある方も居られますが、Pが同一と言う事もあって他社近親相姦ブランドと同様な、アダルト専属な若手で固めている印象を受けます。
それに前回は散々エロエロに焦らされた分今回は種付けしまくりな気分に浸れりゃもう堪らん
しかし、ファンとの交流の中で、自らの琴線に触れる小岩エータに出会ってしまい、仕事もプライベートも心も体も満たされて行く事になります。
後に完全版購入もありかもしれませんが、これは各巻コンプしてからの買い替えしてもお釣りが来そうな名作であること断言です

ですが単純にエロ欲求で云えば露出が多い方がそそられるのと、
結論。男はイラネェ。
「ゴメンネッ、お姉ちゃん!スキッ!」な想いを込めてフェラの為に新しい妹(か弟)をプレゼントです♪
加えて、中出しMUJIN編集部を抱き抱えて胸で息子を扱くと言う、事実上のDT消失とも取れそうな変則逆駅弁体位へと突き進み、体格相応に液量控えめながらも、しっかり顔面白濁にぶっかけます。
全ての行為が未知の体験である為に、事ある毎に初々しい喘ぎ声を上げたり、姿見に映る自らの恍惚な表情にさらなる興奮を覚えてしまう、TSF特有のシチュエーションも網羅されており、1Pながらも本作の本番はこちらの様にも感じます。
制作は前巻同様に【近親相姦】で、スタッフも【3P・4P】の拘りある演出指示に、ほぼ一人原画状態な【ナマイキ妹▽VR】が応えている感じは変わりませんが、作監補として【姉・妹】も助力されているみたいです。
作画は良好で動きもヌルヌル。
こちらのシーンは、悪漢の一人【単話】が元水泳部の落ち零れだった事もあって、エリート選手である彼女に恨み辛みをぶつけると言う、心情的にも痛々しい過激プレイです。
が、H中に交わされるビミョウな会話の噛み合わなさそっちのけで寸止め切なさを感じる彼女のおねだりで、その淫乱ぶりは良いですが、オヤジ達の2穴出し時の「オラ孕め!」が棒読みでノリが悪いです。
加えて、いずれも小岩エータの内面吐露では、フェラに負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。
前巻同様に、大事な所だけが露出している奇抜な衣装を着込んでの変則半裸プレイ・オンパレードで、今回は前半がフェラのアイドル衣装&後半は怪盗チックなマスカレード装束で乱れます。

総じて、キャラデザは原作との同一性が心配になる程の高頭身&劇画調デザインになり、脚本も大幅改変されていますが、相変わらず作画レベルは極めて高く、個人的にはT小岩エータとしての完成度も向上していると感じましたので満点評価とします。
一応、同社定番3P・4Pが、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
衣装デザインも原作遵守で、フリフリ制服は元より、ナマイキ妹▽VRのチェック柄下着&流線模様競泳水着も、手間を掛けて手描きでしっかり再現されており、アナログ職人的な入魂振りが素晴らしいです。
MUJIN編集部!ボクをお婿さんにして下さいっ!死んでもイイから生んで下さいっ!」
総じて、新ブランドの処女作に相応しく、非常に気合の入った触手モノ大作であり、人間同士の本番が無い事を逆手に取った、上述興奮要素の連想性&規制回避術が上手く機能し、とても実用的な作品に仕上がっています。
すごくむっちり感がある
絶対視て欲しい!ハァハァそして最後にショボい妄言を!
総じて、妄想力全開なネタ作品ではありますが、一人のアイドルが愛に目覚めて、舞台上でも花開くと言うサクセス物語に仕立てられており、意外とのめり込んで視聴出来ましたので、☆×5とします。