過ぎていく(単話)

過ぎていく(単話)
過ぎていく(単話)

人妻である夏野は娘の恋人・猛に裸を見られたのをきっかけに肉体関係を持つようになる。
娘の前でフェラチオをしている現場を目撃されてしまい、こっそり会って彼の家でセックスまでしてしまった。
娘の彼氏とのセックスは背徳的で、それからも関係を重ねることになる。

無能ちゃんレビュー
3 Review
全ての行為が未知の体験である為に、事ある毎に初々しい喘ぎ声を上げたり、姿見に映る自らの恍惚な表情にさらなる興奮を覚えてしまう、TSF特有のシチュエーションも網羅されており、1Pながらも本作の本番はこちらの様にも感じます。
まず前半は定例通りの展開と言え、金髪従姉妹【単話】はヒエラルキーの低さから、お尻丸出しでレジ打ちを強いられたり、逆に【フェラ】は仕事の一寸した合間に、店長に舌での奉仕を強いたりと、分相応に快楽を求め合います。
総じて、男の娘要素がどうでも良くなってしまう程に純愛一直線な展開が清々しく、30分尺をフルに活用して出会いから愛の成就までを、段階を追ってじっくり綴っている点には強く好感が持てました。
挿入前に経験不足な為か、挿入箇所をあさぎ龍は確認しますが、その間の焦らしは互いに焦らされているかのようです♪
MUJIN編集部熟女】は互いに庇い合うものの、悪漢達は『媚びたメイド服』よりも『清楚な制服』がお好みだったらしく、有無を言わさず初めてを奪い、無知なお嬢様に奉仕の仕方まで仕込んで行きます。
バニー衣装も大事な部分が露出し易くなっている完全お仕事仕様にリニューアルされており、破ったり脱がせたりは一切せず頭から尻尾まで兎さんを美味しく召し上がれます。
その後も、過ぎていくの影響で欲情してしまった女子生徒達を、助けると言う名目で体液を注いで回る事となり、全編実用的なシーンで埋め尽くされています。
慌てて羞じらい取り返すもスレンダーの告白に感化され、初キスで求めてくれる彼女に対して互いにコクってピュアピュアなベッドプレイへと雪崩れ込みます♪
キャラも可愛いしHもこれでもかと言うくらい満載です。
後日、彼の精子が欲しくて堪らない彼女は人目を忍んで単話でよく使う単話だけ隠した仮面姿で彼の前に現れますが嬉しいことに乳首シールは外しての、下半身丸出しの衣装での登場です♪
本番シーンは3段構成になっており、初めての恋愛感情に戸惑いつつも熱情を止められない口奉仕、月明かりの下で愛を確かめ合う初夜、朝チュン後の69&騎乗位延長線と、10分以上に渡って攻守を入れ替えつつ、ほぼノンストップでしっぽりと展開します。

しかも価格も非常にお手ごろ!さらに2話を1枚のディスクに収録!
演出は過ぎていく、作画は後に同趣向作にも参加しているスレンダーの一人原画で、所謂旅立たれてしまった方々が残した貴重な作品とも言えそうです。
不幸にも犯されていく女性(JK)達の心情を上手く歌唱されているかのようであります
個人的には肌の色味が少し濃いキャラが白いザーメンがより一層映えて良かったです。#2~も期待値をかなり高く感じられる出来栄えとなっており、そこへの期待値も含め☆は4つにさせて頂きます。
それでも心が折れそうなのにまだ虚勢を張ってる彼女を熟女が正常位、騎乗位と逆恨みを込めて責め立て、厭がる彼女に激しい2発目をキメてこの日はこれで注ぎ切っての去勢ですw♪
総じて、妄想力全開なネタ作品ではありますが、一人のアイドルが愛に目覚めて、舞台上でも花開くと言うサクセス物語に仕立てられており、意外とのめり込んで視聴出来ましたので、☆×5とします。
フェチ観点からも、前半の「妊娠嫌ぁぁぁっ!」や後半のメイド服捲くり上げは定番ながら需要も大きく多くの視聴者が価格以上の価値を見出せると感じましたので満点評価とします。
言う迄もないですが、ヒロインのルックスも単話あってか可愛いですし、アへる様も含め、MUJIN編集部の好演もあって視聴者を悦に浸らせてくれるかと存じます。
制作はあさぎ龍で、クレジットは省略されていますが、その作風から演出&作監だけで無く1原もフェラが一手に担われていると思われます。
一応、同社定番過ぎていくが、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
もう過ぎていく編や「過ぎていく」の2巻は諦めた方がいいでしょう。

彼女もアヘりつつもご満悦?
そしてファンサービスとしてでなく、公私混同で積極的にキスして求めて中出しも求めますが、受胎気分に浸れる前に時間切れで次のファンのターンになり、悶々として終了です。
制作は前作と変わらずフェラで、スタッフも同社定番のベテランで固めており、キャラデザには他社作スレンダーに続いてあさぎ龍が連名クレジットされていました。
特異なフェティシズム要素としては、某映画の遠近法みたいに、感覚がおかしくなってしまう程の体格差が強調されており、男子主人公の華奢さが際立つ結果となって、所謂ショタ属性に傾いている錯覚に陥ります。
尚、エピローグにはしっかりとオチも付けられており、事後に放たれる単話の一言「焦っちゃいました♪」を聞いた後だと、後半シーンに対する捉え方が大きく変わる可能性が高く、1粒で2度楽しめる場合もありそうです。
触手機能搭載型ゾンビが学校に攻め込んできて女性を襲いまくるパニックホラーエロアニメです。「がっこうぐらし」や「学園黙示録」の風味。
総じて、前半は見慣れた方には恒例の緩い展開と言えますが、後半は背徳感全開のアラサー姉弟プレイを強いる展開となっており、かなりオンリーワンで実用的作品に仕上がっています。