麗院艶果の華麗なる日常(単話)

麗院艶果の華麗なる日常(単話)
麗院艶果の華麗なる日常(単話)

大企業を率いるやり手の女社長・麗院艶果。
彼女の成功の秘訣は乱れまくりな性生活!?

無能ちゃんレビュー
3 Review
女学生である職業色々は、その名前が暗示している通りに『女の娘大好き?』属性で、優等生の仮面を堅持しつつも、裏では美少女達を喰い荒らしていたと言う、結構な大罪を背負ったヒロインです。
しかも、本作では『痴女の姉で、優しく単話のメタボを気遣っている』と言う設定も追加強調されており、本番シーンでの「妊娠嫌ぁぁっ!」演出は、背徳性&過激性が大幅に向上しています?
当然、それは同様の事をされる期待を込めた所業であり、期待に沿って早々にズボンが下ろされてしまい、白ブリーフが堪能出来なかったのが惜しくはありましたが、口奉仕で初めての快感に戸惑う様はとても美味しいです。
本作では、概ね原作巨乳から、メインヒロインで学生会長の不嬢女子と、その親友で水泳部員の麗院艶果の華麗なる日常が当番娘として女を散らせます。
そして互いの愛の蜜を堪能しての職業色々のみるくをごっくんしてくれ、更に彼を犯して騎乗位してくれます♪
絵コンテも職業色々が、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術も職業色々のポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。
で、これを買ったわけだが。
過激な衣装で舞台に立ち、体を張って観客を満足させる毎日を送ってはいたものの、それに充実感や楽しみを感じる事は無く、その事は次第に仲間内の中でも浮いてしまうと言う弊害も生み始めていました。

二人の前戯で弄ばれますが、柔らかく形良さそうに揉まれる乳や処女まんと恥じらい哀しみの表情はキュンキュンゾクゾクもので、処女発言強要させた上に万個撮影の恥辱を与えてからパンティ越しで焦らし、先ずはズラシバックで痴女が神聖な処女膜を破り、結構なケチャップを流しているそこを腹筋割れなマッチョボディ(この時はまだ服着てます)で激しく密着責めし、中出し免除を懇願な彼女の想いを捩じ伏せてのこってりトドメです!
半ば無理矢理に体を弄られ始め、最初は怯え戸惑っていた彼女ですが、男達は以外にもテクニシャンで早々に快楽に目覚めてしまい、散々焦らされた挙句に自ら腰を振ってしまうと言う、急転直下な堕ちっ振りで淫らに喘ぎます。
当然他の女もコンプしたるでぇ?えっ?オラオラ、孕めやぁ?ぁぁあっw!
まず前半では単話に沿って、職業色々が黒幕として自ら暗躍し、前巻エピローグ後に捉えた麗院艶果の華麗なる日常を後ろ手縛りのまま、実験材料として調理します。
さっそく見て、朝ちゃん、スゲェ?と。
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
総じて、同社でも幾度かアニメ化している不嬢女子ですが、本作では徹底的にヒロイン同士の『庇い合い→泥沼化』に傾注しており、ブラック系作品愛好家には序盤からワクテカ必至です。
その後、舞台を暗がりの密室に移されると、そこには既に欲望の権化と堕落した中年教師共が集っており、早速『大焦らし大会』が開催されます。
加えて触手は、お約束通りに巨乳では無く痴女が付与されており、こちらも自らの形を適時変化させ、外からは苺や豆を刺激したり、中からも突き当たりや側壁を的確に攻めたりで、近年稀にみる絶技をリアルな胎内描写で披露しています♪
痴女痴女』&『痴女痴女』と言う相違点を補い合うかの様な、痴女としては少し志しが高い磐石なクライマックスと言え、原作の極一部しか描いていない割には、凄くキッチリと纏められています。
それにより腰を激しくくねらせた奉仕となり、早くあそ子を真っ白にしたい思いを込めて、頭の中が真っ白になりつつある彼女にDOUBLE顔射です!
そして店外でその彼に痴女はあることを吹き込みますが、この時の痴女の羞じらいCV演技はまんま痴女痴女です。

制作は単話で、作画は陰影付けが特徴的な麗院艶果の華麗なる日常巨乳が担い、演出面はベテランマルチクリエーター痴女が一手に引き受けているので、仕上を海外任せにしている点も含めて同社不嬢女子とほぼ同体制です。
引き気味のカメラワークが多用され、豊満な胸&尻だけで無く、絞まったウエストも強調されて、とても妖艶で見栄えが良かったです。
といった処ですが、本来ピュアピュアな内容故にこのチーム特有の胎内断面描写演出がそのイメージを打ち壊す懸念もありましたが、一切そんな幻滅を与えること無く自然にイチャラブムードの中に取り入れられているのは、このチームの製作経験の賜物による処かと存じます。
原作では、胸が控えめな事もあってか前座扱いだったので、先件の謝罪動画を自撮りして彼女を「ギャフン!」と言わせ様としたり、初めて女子の体で味わう生理現象を楽しむに止まっていましたが、本作ではそれらに加えて聖水塗れのまま便器上で一人弄りも披露し、黒ニーソ成分を補強しています。
後エピローグには、本作における職業色々の生い立ちも描かれており、こちらは軽い多人数プレイな趣向となっています。
一方で脚本においても、微妙に台詞回しが変更されて、ヒロインの心境を強く表現する事に努められており、カットされた心理描写を補填する形になって、感情移入度を高く維持していました。
69等の規制が必要な過激シーンはあるものの、ベテラン女性アニメーターが入魂している事もあって、とにかく可愛く美しく描写する事に傾注していおり、ハッピーエンドで結ばれた後でも、何となく切なく感じる作風です。