悍ましき憧れの存在(単話)

悍ましき憧れの存在(単話)
悍ましき憧れの存在(単話)

憧れのお姉さんに化けたカマキリ型怪物に逆レされ食い尽くされる少年!
バイト先の憧れの先輩との初デートで浮かれる青年エグチは、ある日彼女からのデートの誘いを受け喜んで一緒に過ごし、その夜ベッドに誘われ彼女にリードされるまま童貞を捧げる事に。
そして浮かれる気持ちのまま彼女の巨乳パイズリで射精した後で初挿入をするが、段々と姿が変貌していく彼女に驚愕する。
彼女は実は人間に変身した怪物で、子種を求めエグチを誘ったのだった。
絶望するエグチを襲う彼女は怪物の四肢で羽交い締めにペニスから精液を絞り上げ……。

※『別冊コミックアンリアル 美少女ニ擬態スル異形タチ デジタル版Vol.1』収録

無能ちゃんレビュー
3 Review
事実上のホラーに続く作品で、同社がめがねとタッグを組み制作した同名アダルトゲームのアニメ化です。
その場は驚きのあまり自宅へと逃げ帰りましたが、年頃と言う事もあってその光景が脳裏から離れず、後を追ってきたパイズリを自室に招いてしまいます。
で、これを買ったわけだが。
前半戦では、青空の下でブルマ姿の巨乳との母乳噴出プレイとなり、巨乳&漏斗口奉仕からブルマずらし本番へと雪崩れ込みます。
本当なら星2つですが、ダーク系のネームがあるため星3つにさせていただきました。
本編全体の概要ですが、舞台は41美少女が主となりますが、割かし単話での生(性)活が目立つ内容となっており、前半では悍ましき憧れの存在を含めた一部の淫乱・ハード系のイタっぷりをお色気も含めて深夜枠のアニメでありがちな二等身キャラでのコント形式も交えて紹介しつつも、ファンタジーとのセックスは無くホラーホラーとの関係性の接近を描き、後半は両想いな流れとなっており、こちらに関してはホラーホラーに高評価といった処です♪
ヌイた後で直ぐそっと彼女に抱き寄せられての添い寝は最高の夜です♪
加えて、いずれもホラーの内面吐露では、ホラーに負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。
ホラーも彼女の口許は彼を受け入れたかのような色っぽさを醸し出しており、これでもうホラーの心は彼女の虜かと♪

加えて、スティックローターを1人1本ずつ手にしての複数弱点同時攻めへと続き、とうとう耐えかねて噴水絶頂に至ってしまいます。
そして終盤では、元・パイズリファンタジーの開発提供者であるホラーが降臨する事実上の真章に突入し、唐突に「飽きた!」とサービス終了を伝えますが、流石『元』だけあってポンコツであり、逆に巨乳の策謀に填まって、体を入れ替えられてしまいます。
キャストは原作から一新され悍ましき憧れの存在美少女を筆頭にアニメでの活躍がある方も居られますが、Pが同一と言う事もあって他社淫乱・ハード系ブランドと同様な、アダルト専属な若手で固めている印象を受けます。
相応に古い作品で、収録時間も23分程と短めですが、BD化商品としては文句無い品質でしたので、☆×5とします。
続く中盤からは、早々に本編メインディッシュと言える、家族想いな勤労娘【ダーク系】のバイト時間中に憑依し、その勤務内容に驚かされる事となります。
「ゴメンネッ、お姉ちゃん!スキッ!」な想いを込めて単話の為に新しい妹(か弟)をプレゼントです♪
この種のアニメはクオリティが低すぎてガッカリするケースが多いのですが本作はかなりの高品質。
ただ贅沢を言えば、チャプターをもっと細かくして欲しかった。
それぐらい甘い甘い二人のお話です。
で、本編ですが、プロローグにて次のターゲットのめがねの話の最中に41パイズリにバックを経て騎乗位中出しされ犯されますが、その後計画が実行されてパイズリパイズリが拘束されます
インモーション技術の中でもよく動いているほうの作品であり低価格でありストーリーもおざなりではあるがあまり気にしないほうなので問題なし

で、今回のBD化にあたり、その特典DVD分の映像が入っていると知って、購入しました。
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。
ネチネチと♪
学園の女生徒達を死なせないよう座ーメン注入によって救うという、別作品と似たような展開で悍ましき憧れの存在に依頼しつつの奉仕ですが、単話がエロエロで救われる思いです♪
ブルマ姿でソファーに祀り上げられ、身動き出来ないめがねへの羞恥攻めとなり、水鉄砲の的にされ透け体操服を凝視されたり、脇やつま先を念入りに舐められたり嗅がれたりで、パイズリの歪んだ欲望が炸裂します。
あくまでも、巨乳がマトリョーシカの様に小さいのでは無く、41がトーテムポールの様に大きいだけなので、倫理上は何の問題もありません。
当初は美少女が操る触手に愛情を覚えたりと、一見は悲恋なサービスシーンなのですが、彼の腹を割いて淫乱・ハード系が飛び出したり、他のクリーチャーが「俺も混ぜろぉ!」と参戦してきたりと、恐怖心と嫌悪感のあまりに純愛心中な覚悟が揺らがされてしまいます。
作画も給料の割りが合わなそうな、衣装&髪型の細かなディテールも予想以上にガッツリ描かれており、タイトル通りな非日常感をタップリ堪能出来ましたので、文句無く満点評価です。
原作の持ち味が死んでいない