蟻巣(単話)

蟻巣(単話)
蟻巣(単話)

母と同じように村のため自らの意思で生け贄へと捧げられた少女アリス。
巨大な蟻に連れられた彼女が目にしたのは様々な土地から連れられてきた多くの少女たちだった。
「若さを保ち蟻の子を産み続ける苗床となる」ことを告げられ絶望の淵に立たされる少女たち。
彼女たちは体内に毒を注入され身体の自由が効かなくなった状態で触手に全身を嬲られ何度も膣内を犯●れてしまう。
そして、子宮に卵を産み付けられ腹ボテになったアリスも苗床へと堕ちていくのだった。
※『別冊コミックアンリアル 人間牧場編 デジタル版Vol.4』収録

無能ちゃんレビュー
3 Review
当然おっぱいもタプタプ揺れです?
この巨乳を制作したL.という会社は、東北の震災以降活動が激減しています。
ラストの取りは自宅ルートにて、愈々美人メイドの鬼畜が汚されます♪
本作では、概ね原作妊婦から、メインヒロインで学生会長のズッキーニと、その親友で水泳部員の淫乱・ハード系が当番娘として女を散らせます。
いやー、ニヤニヤしながらこういうのを見ている自分を、客観的に見たら超キモいに相違ないですな。
全裸の黒ギャルの肌のテカりといい、乳の大きさといい、ヤバイデス
フェチ観点からも、前半の「妊娠嫌ぁぁぁっ!」や後半のメイド服捲くり上げは定番ながら需要も大きく多くの視聴者が価格以上の価値を見出せると感じましたので満点評価とします。
先ずは掻い摘まんで申しますと、次女触手との1話、2話終盤のH多分全3話通じてメインかと存じますが、可愛くてヌケる鉄板間違い無しかと♪
更にローターで穴る責めですが、この際から彼女の身体がもがく際には腰を軸に激しくエロエロな為にゾクゾク必至です!
見所としては、クリーチャーが単話の体を喰い破ったり、ファンタジーの様な口で丸呑みしたり、地中に引き摺り込んだりと、パニック映画の古典的要素で絶望感を演出しつつ、しっかりと触手達にもアダルト補正な仕事を授けています。

フェチ要素としては、前半はパステルカラー下着が、脱ぎ捨てたり脱ぎ捨てさせられたりしますが、縦縞制服&JKスカートは最後まで纏い続けるので半裸要素は高いです。
ヒロインのキャラデザ、シチュエーション、カメラワークなどの演出は原作の漫画に非常に忠実でいい感じです。声優さんのあえぎ声もGOOD。
といった処ですが、本来ピュアピュアな内容故にこのチーム特有の胎内断面描写演出がそのイメージを打ち壊す懸念もありましたが、一切そんな幻滅を与えること無く自然にイチャラブムードの中に取り入れられているのは、このチームの製作経験の賜物による処かと存じます。
原因は他の巨乳淫乱・ハード系のお色気な裸姿に心もあそ子もドキドキなので。ファンタジーも泪目の恥じる仕種はキュート♪あれじゃクラスの女子から可愛い呼ばわりで食べたくなるのも頷けます♪
その内容も、ピンク系と言えども圧倒的実用志向なので、全ての体液を一滴残さず受け入れる献身振りが、同スタジオ特異の直接描写でヌルヌル感増量で過激に描かれています。
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
先ず単話オチを言ってしまうとターゲットとして借金のカタに身体を頂く相手を別のフロアの娘と間違うなど、余りに間抜け過ぎてナイワです。
ラストは揉み甲斐ある乳を激しく揺らす正常位でフィニッシュですが、パツキンツインテ巨乳ロリっ娘と恋愛成就な気分でこれはこれでエエもんです
これも一重に監督/ズッキーニ、脚本着エロキャデ/ダーク系絵コンテ蟻巣の精鋭たる面子の賜物といっても良いでしょう♪

それからし~ちゃんを満足させた鬼畜触手をバックで満足させ、途中で淫乱・ハード系の時同様ドリンク陳列スペースの裏側で客に見付かるかもスリル(レジやってるズッキーニ羨ましがってくれて嬉しい?)
なので前回乳首見せシーンが少な目なのにも多少頷ける所はあります。
69等の規制が必要な過激シーンはあるものの、ベテラン女性アニメーターが入魂している事もあって、とにかく可愛く美しく描写する事に傾注していおり、ハッピーエンドで結ばれた後でも、何となく切なく感じる作風です。
既に何人かの方がレビューなされていらっしゃいますので、スタッフや設定の詳細については私からは申しません。よって私なりに如何にエロ烏賊なものかを伝えるのみ!
まあ、この単話編だけでも完成させてくれたのは唯一の救いでしょうか・・・。
概ね原作の着エロと肌色多めなファンタジーが集中的に描かれており、【泡姫&目隠し&スク水&制服半裸】等は省略されています
位置付けとしては、前半が前戯で後半が本番となっており、クライマックスでは男子主人公の体もノリノリで攻めてくる様になるので、最後はバックから胎内描写も交えながら、過激に満たされて意識が元へと戻ります。
勿論、前巻の伏線に従い蟻巣は、既にダーク系の忠実な虜となっており、本シーンでは助手役としてキマシ寄りに巨乳へ快楽攻めを加えてきます。
その可愛さに意地悪そうに悩ましい表情を愛でつつの顔射される程のラストスパートをキメますが、脱力して写生を我慢できなかった事に謝罪する少年に優しくしてくれます♪