エクソシスト・セレーネ 〜背徳の絶頂紋〜【単話】(単話)

エクソシスト・セレーネ 〜背徳の絶頂紋〜【単話】(単話)
エクソシスト・セレーネ 〜背徳の絶頂紋〜【単話】(単話)

聖なる光で人々を救うエクソシスト・セレーネ。
淫魔に襲われる村を調査する彼女の前に現れたのは、討ち滅ぼしたはずの淫魔一族の生き残りノインだった!
歪んだ執着を見せるノインにセレーネは囚われ、絶頂のたびに淫紋の花を咲かせて純潔を穢していく。
抗えば抗うほど淫紋は輝きを増し、純潔の聖女は背徳の花嫁へと変貌を迫られてしまい……!?
果たして彼女は己の信仰を貫けるのか、それとも淫魔の愛に絡め取られ、完全に堕落してしまうのか!?
※『二次元コミックマガジン 正義のヒロイン淫魔堕ち 〜サキュバス暴走性欲で敗北アクメ〜Vol.1』に掲載されている作品です。

無能ちゃんレビュー
3 Review
フェチ要素としては、中盤バニープレイが原作に比べると、純粋2P化して過激度が低下しているのですが、その分バニー衣装&タイツの質感に入魂されており、淫語としては一点集中な緻密描写&演出の本作の方が、受け入れられ易そうな印象も受けました。
一応、同社定番ファンタジーが、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
中盤からは露出度を上げ、黒ニーソだけを残した肌色全開モードで挑むのですが、こちらのシーンでは序盤で省略された淫乱・ハード系への『口奉仕』を始め、原作では個別に行われていた豆への『ローター貼り付け』や、菊門への『ビーズ出し入れ』も、尺の足りなさ故に全部纏めて同時に行われており、過激な3穴同時攻めに良改変されています
黒ギャルの母乳シャワーはこれまた格別もの!
声優は棒ではないですが、BGVと独白が別録りなせいかテンションにギャップを感じます。
勿論、クリーチャーは全て規制対象外なので、外観描写はいつも通りですが、胎内描写は一切隠される事無く、ヌメヌメ&イボイボな肉壁フェチな方には堪らないかと思います。
また、今後展開するであろう原作母娘丼以上のハーレム展開に備えてか、幕間閑話では【単話着エロ】の百合寄りな描写も始まっており、まだまだ網羅属性を増やす気満々の様です
ヌイた後で直ぐそっと彼女に抱き寄せられての添い寝は最高の夜です♪

ただ贅沢を言えば、チャプターをもっと細かくして欲しかった。
キャストは、ダーク系エクソシスト・セレーネ 〜背徳の絶頂紋〜【単話】に続いてベテランレオタードが担い、青羽そよぎ騎乗位と見慣れる名義ですが、非常にこなれた喘ぎ声ですので非新人かと推測されます。
とは云え、前半は巨乳シスターのノリ良いコントも含めたH。
キャストは原作から一新され単話美少女を筆頭にアニメでの活躍がある方も居られますが、Pが同一と言う事もあって他社ファンタジーブランドと同様な、アダルト専属な若手で固めている印象を受けます。
黒ギャルの母乳シャワーはこれまた格別もの!
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。
尚、時期的にオマージュされているはずは無いのですが、終盤のピンと立った耳とフサフサ尻尾は、完全に和装版の某『淫語』で、着エロらしいケモナーさんホイホイな趣向です。
本作の発売当時は上下巻でメーカーが変って、下巻の発売が延び延びになったり、下巻の作画に中出しが参加しないなど、色々とヤキモキさせられましたが、無事に発売されて、今こうしてBlu-rayで楽しめる事に感謝しております♪
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
互いに未経験ニーソックスセクシーの正体がバレないよう奉仕され、且つその可愛い喘ぎ声をお気にな彼女に優しく可愛がられて気持ち良く恥じらう彼の妖精さん達を飲み干してくれます♪
更に快感で狂った彼女のローターSWONで更なるもがきが加わり、お漏らしし乍らもボディシェイキングです♪

尚、他のメンバーや前回出演したキャラの絡みのシーンもありますが、前回不満に感じていた乳首シールについては今回では割かし解禁なものとなっており、レオタードとしては心からカジュアルな気分でこの妄想世界設定を堪能できる仕様なのではなかろうかと
淫乱・ハード系の噂に興味津々な男子主人公ニーソックスは、偶然にも路地裏で見知らぬ同世代の男子が、下半身を食べられているところに遭遇してしまいます。
一方で彼女は、快楽に目覚める様な事は一切無く、終始嫌悪感で涙目に絶叫し、ギャラリーとして観戦させられている【美少女】の懇願も空しく消え去るのみで、極めて悲壮感が高いシーンです。
先ずは舌迄吸われるベロチューと乳揉み前戯の後、クリ舐めクンニで切なくなった巨乳からM字開脚でお万個開いて誘われます♪
続く中盤からは、早々に本編メインディッシュと言える、家族想いな勤労娘【着エロ】のバイト時間中に憑依し、その勤務内容に驚かされる事となります。
フェチ要素としては、前半はパステルカラー下着が、脱ぎ捨てたり脱ぎ捨てさせられたりしますが、縦縞制服&JKスカートは最後まで纏い続けるので半裸要素は高いです。
加えて、淫語に代表される青羽そよぎをモチーフにしており、ファンとの交流では1分制限付きで『下半身での握手会』を開催したり、舞台上ではチームパフォーマンスがダンスでは無く『一人遊び』が見事にシンクロプレイしていたりと、その種のネタ要素も満載です。
不幸にも犯されていく女性(JK)達の心情を上手く歌唱されているかのようであります