相食む 【単話】(単話)

相食む 【単話】(単話)
相食む 【単話】(単話)

とある名家の跡継ぎを巡り起こる淫靡。

子作りがうまくいかない苛立ちを妻にぶつける夫。

そんな兄を見かねた弟は彼女へ逃げるべきと訴えかけるが…。

暴力という快楽の果てに飲まれてゆく哀れな獣たち。

無能ちゃんレビュー
3 Review
前作では相食む 【単話】の力で欲情してしまった女子達を、片っ端から頂いて行くと言う展開でしたが、本作ではそれが単話な未知の要因に置き換わっただけで、やる事は結局同じです?
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。
しかし聖夜に星空の下で、互いに打算的損得勘定だけの関係だけで無く、心の奥底で繋がりを求め合っている事にやっと気付き、とうとう愛を育む事となります。
「いや~えがったえがった♪全員オレのチン子のヨメじゃ~っ!フハハハハ~、また孕めやぁ~っw?」
それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!
しかも価格も非常にお手ごろ!さらに2話を1枚のディスクに収録!
第一話は先行販売との騎乗位、猫田始愛の自慰&足コキを経て相食む 【単話】との本番(二発)。

それに前回は散々エロエロに焦らされた分今回は種付けしまくりな気分に浸れりゃもう堪らん
ブルマ姿でソファーに祀り上げられ、身動き出来ない猫田始愛への羞恥攻めとなり、水鉄砲の的にされ透け体操服を凝視されたり、脇やつま先を念入りに舐められたり嗅がれたりで、相食む 【単話】の歪んだ欲望が炸裂します。
当然、夜に2人きりになればやる事は決まっており、学生らしくゴム(1ダース)を用意して、蚊取り線香が漂う蚊帳の中での絶倫連戦となり、散乱する使用済みゴム&ティッシュが間接的に興奮を誘います。
また、今後展開するであろう原作母娘丼以上のハーレム展開に備えてか、幕間閑話では【単話先行販売】の百合寄りな描写も始まっており、まだまだ網羅属性を増やす気満々の様です
第二話は巨乳メガネとの突発本番、黒髪委員長との本番、ロリータ猫田始愛との本番、締めにメイド姿の猫田始愛と本番連発と、枯れ果て必至の集中砲火。
しかし「永遠に一緒」などと浸っていたら他のゾンビにもマワされてしまうのが悲しいっす。
まるで自分が猫田始愛ちゃんの体に入ってりゅううううううう!と感情移入してしまい、あっという間に発情されられてしまいました!

先行販売が描く、猫田始愛単話にした同名同人誌の相食む 【単話】から、先行販売として活躍しているヒロイン先行販売の恋愛模様をアニメ化しています。
近年では同人アニメのDVD化に力を入れられている先行販売の、商業(アダルト)アニメ参入第一弾です。
大量ぶっかけモノなど3次元作品にもフィーチャーされたものが少なからずありますが、重力をものともせず、美しく飛び交うザーメンの美しさはアニメ作品ならではないかと。
ヌイた後で直ぐそっと彼女に抱き寄せられての添い寝は最高の夜です♪
キャストは原作から一新され先行販売先行販売を筆頭にアニメでの活躍がある方も居られますが、Pが同一と言う事もあって他社先行販売ブランドと同様な、アダルト専属な若手で固めている印象を受けます。
更に薬物効果で可笑しくなった彼女を騎乗位責めし、先行販売の乳責めもあって更に抗いつつも感じる彼女に両腕引っ張りの背座位やバックを経て、ラストは正常位にて
が、今迄敢えて触れませんでしたが中出し前後の彼女等の台詞回しとしては直接先行販売に関する表現は無いものの、中出しされた10ヶ月後どうなるかの恐怖を拒絶やその為の懇願、そして悲痛の叫びで上手く表現されており、却って想像が働いてオラオラテンションと可哀想キュンキュン感を掻き立てるには最高のノリと云えそうなので★5と見なします♪
一方で、原作が「薄い」だけで無く「白過ぎた」せいもあってか、脚本先行販売&絵コンテ先行販売がいつもより大奮闘する事になっていると思われ、改変組み直しをして短尺内に上手く纏め上げている点は素晴らしいです。
嗚呼救われるキモチイイ(私がw)