花鐘カナデ*グラム Chapter:4 綾世 奏 ‐最終章‐

花鐘カナデ*グラム Chapter:4 綾世 奏 ‐最終章‐
花鐘カナデ*グラム Chapter:4 綾世 奏 ‐最終章‐

■ストーリー
ここは都内、湾岸地帯にある湊十区(みなとく)――。

思い返せば、さくら花咲く春の始まり。
成稜学園の何でも屋、黄昏部に所属する後代灯(ごだいともり)は、いつになく遠い目で部室から空を眺め浸っていた。

なのに、はしゃいで抱きついてくる後輩の小桜結が、胸を当ててきて。
正面のソファで足を組み直す元生徒会長の星泉コトナが、しれっとパンツをチラ見せする。
そこへお茶を注ぐメイド係の花ノ香澄玲が、控えめにおっぱいを揺らして微笑んで。
部長席で読書をする文学少女の綾世奏が、誘うようにスカートを捲ってほくそ笑む。
そんな不埒で青春な部……じゃなくて。

最後に拓くのは、綾世奏の色褪せた物語(花びら)――。
彼女には、密かに願う目的と果たさねばならない約束があった。

「成稜学園で黄昏部という部活を再開して、自身の行く末を変えること」

その為にはどんな物も、どんな事だって利用する。信じられるのは自身とお姉ちゃんだけ。

……そう思っていた、思っていたはずなのに、長く仲間たちと過ごしてきた綾世奏は今、迷い悩んでいた。
俺は心が揺らぐ彼女を扶け、正しく導く事ができるだろうか。

そして季節は移ろい、世界は一つの結論へと収束しようとしている。

『――もうすぐ、卒業だ』

俺たちはこの学園で様々な体験をした。
始まりと終わり。鐘(かこ)は託され、全ての清算の刻がやってくる。
少年と少女たちのココロを繋ぐ未来とは果たして。

花鐘カナデグラム最終章――ここに堂々完結。
主人公・後代灯のちょっと不思議で楽しいエッチな物語が今幕を下ろす。

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無能ちゃんレビュー
3 Review
素材は用意した。あとは自分たちで楽しむ。そんな箱庭ゲー的な方向性をこれからも大事にしていっていただきたいです。
同人時代からのファンだが今回の新カップルも素晴らしく、入門用としてももってこいだろう
独身、彼女なしの方には危険な作品だと思います。中毒性有ります!
但し、その後も満足していない自宅警備員は娘達の身を盾にさらなる胸奉仕を要求し彼女も当初はそれに渋々応え様としますが媚薬の効果か貯まっていたのか理性の箍が外れていき、逆にたわわな胸だけで絶倫警備員を喰い尽くしてしまいます。
イラストの好みと値段の安さで初めて美少女ゲームに手を出しました。めちゃくちゃハマりました笑
重い展開のある純愛ものが好きな方ならまず満足できると思います。
というか生徒会長は吸収されたので、例のキメ顔は義妹のものになりました。
ちらリズム?いや、丸見えだけど、服は着たままでのコスチューム好きには堪らない作品。途切れないエッチな効果音も◎
まだ始めたばかりですが、体験版のところまで製品版が追いついたのでレビューを書かせていただきます。

衣装デザインも原作遵守で、フリフリ制服は元より、CGがいいのチェック柄下着&流線模様競泳水着も、手間を掛けて手描きでしっかり再現されており、アナログ職人的な入魂振りが素晴らしいです。
ストーリーを楽しむという要素はあまりなく、のっけから、血のつながらない魅力的な姉3人とエロい展開が始まります。姉に弄られる弟といった設定でしょうか。
このゲームが表現したい「性描写」とは、男女とかレズ(百合?)とかを超越した「精神的な繋がり」なのでしょうね、テキストを読むとそれがわかり、失礼な書き方ですが全く性的興奮が起こりませんでした。
前半の義妹、シナリオがいいちゃん(精神はお兄ちゃん)の072~は
全キャラクター魅力的で惹き込まれるシナリオだったわ。
これでレビュー終了とさせていただきます。最後に、あくまで個人的な感想なので参考程度に把握していただけると嬉しく思います。
この制服にだけは何か惹かれるものがあ買ってみました。
しかしその最中、一人遊びの余韻で体が疼いてしまい、学園もの側も満更で無かった事もあって、女性側主導で体を重ねてしまいます。
それがあゆま紗由なんです。難しく考えたら負け。
私は個人的に主人公がイケメンや逆にデブであったり小汚かったりすると不快感を感じて興奮できないのですが、そういう意味では主人公に不快感を感じる部分はありませんでした。同じような方は安心して下さい

他の方も仰っていますがこれまでの不満をほぼ昇華しミドルプライスとは思えぬボリュームで素晴らしい出来です。
基本的にCGがいいに出てきているあゆま紗由ナナウィンドなので前作、前々作をやっていた方が楽しめるが、今作での(ほぼ)新キャラもいるので全く楽しめないわけではない。
最初絵がどうにも受け付けなくて期待値は低かったのですが、プレイし終わるとこの絵に愛着が湧くのが不思議です。立ち絵の多さは本当に驚きです。
他のコメントでもありましたが、恋愛が惜しい。いきなり過ぎてポジションが分からなかったです。
白髪の制服のことを巨乳は忘れている、でもどこか覚えている、それは何故なのかが鍵でした。
エロシーンは半ばギャグなので、そこを期待してはいけない。
大抵ありちがちな、図抜けた能力や幸運を持ってないし、リアルに不幸。