背徳の母乳〜そんなに出しちゃダメぇ〜
大学生の京介は、家庭教師先である碓氷家に通う日々を送っていた。
反抗期の生徒手を焼きながらも、
家庭教師を続けているのは、彼の母“頼子”の存在。
叶うはずのない想いを胸に秘めたまま、
いつも通りの日常が続くと思っていた、あの日までは――。
いつものようにネットをうろうろしている時
ふと、ある商品情報が目に入ってしまう。
こういう商品ってだいたいはデマで、
効力なんてないんだけど……。
なぜか、それから目が離せなくて……購入してしまった。
まぁでも、お遊びで使ってみるのも悪くない。
どうせ効果なんてないんだから。
その時は、そう思っていた。しかし――。